著者
越川 靖子
出版者
湘北短期大学
雑誌
湘北紀要 (ISSN:03859096)
巻号頁・発行日
no.32, pp.155-167, 2011-03-31

「ながら」が当然になったことから、TVCM におけるBGM は消費者にとって映像よりも重要な情報伝達およびコミュニケーション手段になったと考えられる。音楽はムード作りや感情に大きく影響を与え記憶に残りやすくなる。つまり、日本人の好む音楽的特徴を明らかにすることで、記憶に残りTVCM の内容や印象を消費者へ訴求しやすくなるといえる。 海外文献レビューを行うと、英語は強弱アクセントであることや音符に言葉をのせやすいことから音楽的要素のみで実証研究を行っている。しかし、日本語は高低アクセントや1 語1 音といった違いがあるため、本稿では音楽的特徴および日本語的特徴を併せて実証研究を行った。

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こんな論文どうですか? TVCMにおけるBGMの特徴に関する一考察 : CMソングおよびタイアップ曲の実証研究(越川 靖子ほか),2011 https://t.co/SkNXuUGG9P 「ながら」が当然になったことから、TVCM におけるBGM …
こんな論文どうですか? TVCM におけるBGM の特徴に関する一考察 - CM ソングおよびタイアップ曲の実証研究 -(越川 靖子),2011 https://t.co/ZLPuyhRSbA

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