著者
佐藤 達男 亀山 秀雄
出版者
一般社団法人国際P2M学会
雑誌
研究発表大会予稿集
巻号頁・発行日
vol.2012, pp.26-35, 2012-09-15

世界市場において大量生産、大量消費の時代が終焉し、かつてのように技術力や生産力が競争の源泉とならなくなった状況下では、顧客にとって価値のある新しい製品やサービスを創り出していくことが最も重要であり、イノベーションを起こすことができる企業でなければ生き残っていくことは難しい。P2M は不確実性が高く環境変化が激しい今の時代の流れに対応して新たな顧客価値を創造するためのプロジェクトマネジメントの手法を提供しているが、本稿ではさらに継続的にイノベーションを創出する観点を強化するために、アジャイル、リーン製品開発、デザイン思考などの新しい考え方を取り入れた仕組みの構築を検討する。

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へえ。- CiNii 論文 -  A-3 P2Mにおけるアジャイル、リーン製品開発、デザイン思考の適用(ビジネスモデルトラック,「ビジネスモデルとP2Mによる社会貢献」〜グローバル時代における新しい事業形態を探る〜) http://t.co/Ey7uY9gULH

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