著者
相澤 侑斗 片桐 恭弘
出版者
一般社団法人電子情報通信学会
雑誌
電子情報通信学会技術研究報告. HCS, ヒューマンコミュニケーション基礎 (ISSN:09135685)
巻号頁・発行日
vol.112, no.238, pp.11-14, 2012-10-06
参考文献数
10

表情や環境などの視覚的情報や音声などの聴覚的情報を基に他者の心理的状態を推測し、他者とコミュニケーションを行なっている。特にヒトは霊長類現生種の約半数の内で眼裂横長度及び強膜露出度が最大であり、唯一強膜に色素がなく白色である[1]ことからもヒトの眼はコミュニケーションに特化した形状であることがわかる。しかしながら、この眼裂のみに着目した研究は少なく、小文ではこの眼裂の変化に着目し基本6表情の判別実験の結果からどのような傾向が見られたかを記述する。

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CiNii 論文 -  眼裂変化による基本6表情の判別 https://t.co/4Y2uvBzd5r

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