著者
東野 篤子
出版者
慶應義塾大学法学研究会
雑誌
法学研究 (ISSN:03890538)
巻号頁・発行日
vol.82, no.5, pp.47-77, 2009-05

はじめに一 理論的枠組み(1)セキュリタイゼーション・アプローチの概要(2)他の理論的アプローチとの比較(3)セキュリティタイゼーション・アプローチの評価二 EU拡大と安全保障ディスコース(1)EU東方拡大の実証研究におけるセキュリタイゼーション・アプローチの有用性(2)EU東方拡大プロセスの諸段階と安全保障ディスコースおわりに

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この、かなり典型的な「安全保障化」言説が、オーディエンス(直接的にはロシア?)に受け入れられるか否かは非常に興味深いところ(そう簡単には受け入れられなさそうな予感・・・)。 この理論枠組みについては、以下の拙稿もどうぞご参考までに。 https://t.co/lvjFsixqkg

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