著者
宍戸 明美
出版者
名古屋学院大学総合研究所
雑誌
名古屋学院大学論集 社会科学篇 (ISSN:03850048)
巻号頁・発行日
vol.47, no.1, pp.105-124, 2010

本稿ではソーシャルワークは果たして専門職か,という古典的な疑問を軸に専門職ソーシャルワークの成立過程を概観し,その過程で現れる矛盾を捉えながら根本的な課題を提示してみようとするものである。専門職として成立したソーシャルワーカーの養成教育,特にソーシャルワークの定義にある「相談業務」と「連携」業務を担う背景を検証し,袋小路にあるソーシャルワーカーに求められる機能を問い,そしてそのための体系的な教育カリキュラムの必要性を述べている。

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CiNii 論文 - ソーシャルワークの普遍性と専門性--人材養成教育の動向からソーシャルワーカーの機能とその専門職性を探る〜PDFなし 名古屋学院大のリポジトリ所蔵.こちらもコンパクトに.復習に良い https://t.co/3rVquvts6u
CiNii 論文 - ソーシャルワークの普遍性と専門性--人材養成教育の動向からソーシャルワーカーの機能とその専門職性を探る〜PDFなし 名古屋学院大のリポジトリ所蔵.こちらもコンパクトに.復習に良い https://t.co/3rVquvts6u
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CiNii 論文 -  ソーシャルワークの普遍性と専門性--人材養成教育の動向からソーシャルワーカーの機能とその専門職性を探る https://t.co/zJGx0Le0GA ぬーん

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