著者
平田 晃正 大西 輝夫 渡辺 聡一
出版者
The Institute of Electronics, Information and Communication Engineers
雑誌
電子情報通信学会 通信ソサイエティマガジン (ISSN:21860661)
巻号頁・発行日
vol.5, no.4, pp.312-320, 2012
被引用文献数
2

ユビキタスネットワーク社会の到来により,電波が一般生活の至るところで利用される一方,電波の安全性に対する関心が高まってきている.しかしながら,電磁波の人体への作用は周波数により異なる.本論文では,電磁波の生体への作用を述べ,電波に対する防護ガイドラインの根拠について概説するとともに,現在の研究動向について述べる.また,電波防護ガイドラインに基づく,無線通信機器に対する防護ガイドラインの適合性評価法の標準化動向についても示し,今後の研究課題について紹介する.

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電磁波ならなんでもかんでも一緒くたって、本当に専門家か? http://t.co/zyCRP7uA6x http://t.co/qywgvuTqOR http://t.co/lBm3s9pBv8 それに電磁波と発ガン性の関連が指摘され始めたのって、送電線の低周波成分だった筈だ。

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