著者
塩澤 佑一朗 小板谷 貴典 向井 孝三 吉本 真也 吉信 淳
出版者
公益社団法人 日本表面科学会
雑誌
表面科学学術講演会要旨集
巻号頁・発行日
vol.33, 2013

銅表面におけるギ酸の分解反応は、二酸化炭素によるメタノール合成の素過程と関連しており重要な反応系である。本研究では、Cu(111)においてギ酸の解離によって生成したフォルメートを時間分解赤外反射吸収分光(TR-IRAS)を用いて研究した。測定結果から、ギ酸分子からモノデンテートフォルメートを経てバイデンテートフォルメートに至る配向変化のキネティクスが明らかになった。

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こんな論文どうですか? Cu(111)表面におけるフォルメートの配向変化(塩澤 佑一朗ほか),2013 https://t.co/KIuWMGJYSq 銅表面におけるギ酸の分解反応は、二酸化炭素によるメタノール合成の素過程と関連しており重要な反応系…
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