著者
高橋 伸夫
出版者
特定非営利活動法人 グローバルビジネスリサーチセンター
雑誌
赤門マネジメント・レビュー (ISSN:13485504)
巻号頁・発行日
vol.10, no.4, pp.245-270, 2011

<p>『赤門マネジメント・レビュー』創刊10周年記念「トップダウンロード賞」(有料論文部門)をいただいた拙稿「英文論文のススメ」にまつわる下積み時代のエピソードから始まる連載の第1回。ウェーバーの「鉄の檻」が実はパーソンズの誤英訳で、本当は「殻」の意味だったことを知り、そのイメージが自分の下積み時代の記憶と重なって想像力をかきたてられ、「殻」概念を企業経営の視角として敷衍してみようと企図するまでを描く。</p>

言及状況

外部データベース (DOI)

はてなブックマーク (1 users, 1 posts)

"原語ゲホイゼには、「外界から幼弱な生命を守り、孵化にそなえる生命の暫定的凝固態」… というニュアンスが籠められていたと言われる""「鉄の檻」と訳した途端、そのニュアンスは脱落" →例の荒川論文の件

Twitter (1 users, 1 posts, 0 favorites)

こんな論文どうですか? 殻:(1) "鉄の檻再訪"再訪(高橋 伸夫),2011 https://t.co/60hapF07yj <p>『赤門マネジメント・レビュー』創刊10周年記念「トップダウンロード賞」(有料論文部門)をいただいた拙…

収集済み URL リスト