著者
鶴見 敬章 掛本 博文 和田 智志
出版者
公益社団法人 日本セラミックス協会
雑誌
日本セラミックス協会 年会・秋季シンポジウム 講演予稿集
巻号頁・発行日
vol.2003, pp.258, 2003

プリント基板内への3次元実装化のためのポリマー/セラミックスコンポジットなどの新しい材料を設計する上で、コンポジットの誘電率を計算する手法が重要になってきている。本研究では、マルチ─スケール有限要素法という新しいソフトを開発した、この計算では、コンポジットの微構造をいくつかの基本単位の集合体と考え、あらかじめ基本単位について有限要素計算を行い、その後、集合体について計算を行う。ポリマー/チタン酸バリウムのコンポジットについて誘電率を計算したところ、チタン酸バリウム粒子の体積分率が60%以上の完全分散体で、電率が得られることがわかった。

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こんな論文どうですか? マルチスケール有限要素法による複合体の複素誘電率の計算(鶴見 敬章ほか),2003 https://t.co/9FckdNstPF プリント基板内への3次元実装化のためのポリマー/セラミックスコンポジットなどの新しい材料を設…
こんな論文どうですか? マルチスケール有限要素法による複合体の複素誘電率の計算(鶴見 敬章ほか),2003 https://t.co/9FckdNt1Fd プリント基板内への3次元実装化のためのポリマー/セラミックスコンポジットなどの新しい材料を設…
こんな論文どうですか? マルチスケール有限要素法による複合体の複素誘電率の計算(鶴見 敬章ほか),2003 https://t.co/9FckdNaSr5 プリント基板内への3次元実装化のためのポリマー/セラミックスコンポジットなどの新しい材料を設…

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