出版者
日経BP社
雑誌
日経アーキテクチュア (ISSN:03850870)
巻号頁・発行日
no.964, pp.42-45, 2011-11-25

ニュージーランド・クライストチャーチ市近郊で2月に起こった直下型地震で、倒れたビルの崩壊メカニズムが次第に明らかとなってきた。躯体の偏心や靭性の不足などが大きな要因として浮かび上がった。 ニュージーランドの建築住宅庁は2011年9月末、地震で倒壊したり、躯体に重大な損傷が生じたりしたビルを対象に、構造的な原因を調べた中間報告書を公表した。

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こんな論文どうですか? 崩壊原因は粘りのなさ : NZ地震で倒れたCTVビル、偏心でねじれ振動を起こす,2011 https://t.co/XCnwYcoC24

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