著者
角 茂 桐生 麻子 今川 健一 河合 裕教 蛙石 健一 皆見 武志 冨重 圭一 末廣 能史
出版者
公益社団法人 石油学会
雑誌
石油学会 年会・秋季大会講演要旨集
巻号頁・発行日
vol.2009, pp.42-42, 2009

天然ガスから石油代替液体燃料を製造するGTLプロセスの基幹原料となる合成ガス製造の高効率化を目指し、直接接触部分酸化触媒の開発を行っている。第37回討論会においてCeO2+ZrO2++MgO複合担体上で効率的に部分酸化反応が進行することを報告した。より高圧、高GHSVでの反応を実現するために、本触媒の利点を活かしたフォーム触媒の調製に成功し、2000時間の長時間反応を達成したので詳細を報告する。