著者
ローゼナウ ヘニング 加藤 克佳
出版者
近畿大学法学会
雑誌
近畿大学法学 (ISSN:09164537)
巻号頁・発行日
vol.61, no.2, pp.409-430, 2013-12

目次 I. 外国の事情:刑事手続における合意の国際的動向 II. 合意手続の概念 III. 憲法上の視点 1. 法治国家原理 2. 公正手続の原則 3. 責任主義 4. 合意手続の憲法審査 a) 職権〔審理 〕主義 b) 責任に適合した刑罰の原則 (刑法46条1項1文) c) 公開性の原則 (裁判所構成法169条1文) d) 刑事司法の機能性 IV. 結論 1. 衝突する訴訟原理の調整 2. 同意に基づく刑事手続の表現としての合意手続 〔付録 〕 (1) ドイツ刑事訴訟法第257c条 (2) 連邦憲法裁判所第2小法廷2013年3月19日判決要旨〔 訳者あとがき 〕
著者
加藤 克佳 辻本 典央
出版者
近畿大学法学会
雑誌
近畿大學法學 = Kinkidaigaku hogaku: the law review of Kinki University (ISSN:09164537)
巻号頁・発行日
vol.61, no.1, pp.275-316, 2013-06-01

[目次] はじめに, 第1部.刑事法部会の提言, 第2部.刑事法部会の決議, 第3部.関連文献