著者
上崎 哉
出版者
近畿大学
雑誌
近畿大學法學 (ISSN:09164537)
巻号頁・発行日
vol.53, no.3, pp.57-99, 2006-03-30

[目次] 一.はじめに, 二.争点化過程, 三.政策内容の変容, 四.結びにかえて本文データは, CiNiiから複写したものである。
著者
加藤 陽
出版者
近畿大学法学会
雑誌
近畿大学法学 (ISSN:09164537)
巻号頁・発行日
vol.61, no.1, pp.147-182, 2013-06

[目次] はじめに, 第1章.授権に対する国連憲章第103条の適用に関する学説の議論状況 第1節.第103条適用肯定説 第2節.第103条適用否定説, 第2章.国連における実行と議論の検討 第1節.平和のための結集決議と集団的措置委員会の報告書 第2節.国連国際法委員会における国家責任に関する議論 第3節.海上阻止行動, 第3章.アル・ジェッダ事件における国連安保理の授権と欧州人権条約の抵触 第1節.アル・ジェッダ事件英国貴族院判決第2節.アル・ジェッダ事件欧州人権裁判所判決 おわりに
著者
辻本 典央
出版者
近畿大学
雑誌
近畿大學法學 (ISSN:09164537)
巻号頁・発行日
vol.54, no.2, pp.274-180, 2006-09-30

[目次] 一.はじめに, 二.接見交通権の意義, 三.接見指定制度の問題点 1.接見指定制度の合憲性 2.指定方式(一般的指定と具体的指定) 3.指定要件 4.余罪との関係, 四.戎護および施設管理上の理由による接見制限 1.「接見所」以外での接見, 「面会接見」について 2.書類および信書等の検閲 3.執務時間外の接見 4.食事時間中の接見, 五.接見交通権の展望 1.立法動向 2 .準抗告審の充実, 六.まとめ本文データは, CiNiiから複写したものである。
著者
辻 陽
出版者
近畿大学
雑誌
近畿大學法學 (ISSN:09164537)
巻号頁・発行日
vol.54, no.2, pp.128-72, 2006-09-30

[目次] はじめに, 一.分析方法と分析対象 1.分析方法 2.分析対象, 二.分析 1.通時的分析(大阪府議会, 1971年4月~1995年4月) 2.共時的分析(滋賀県議会, 京都府議会, 大阪府議会, 兵庫県議会, 奈良県議会, 和歌山県議会, 1995年4月~1999年4月), おわりに, 付表本文データは, CiNiiから複写したものである。
著者
柳内 隆
出版者
近畿大学法学会
雑誌
近畿大学法学 (ISSN:09164537)
巻号頁・発行日
vol.55, no.4, pp.1-36, 2008-03

[目次]はじめに, 1章.カントについて (1)カントの「自然法則」 (2)自由について (3)責任について (4)定言命法, 2章.ロールズの正義 (1)功利主義への批判 (2)原初状態 (3)正義の二原理 (4)定言命法の手続き (5)「格差原理」と「反照的均衡」 (6)カントに対する距離 3章.ポスト・モダン(フーコー)とロールズ, おわりに
著者
石井 健司
出版者
近畿大学
雑誌
近畿大學法學 (ISSN:09164537)
巻号頁・発行日
vol.49, no.2, pp.315-369, 2002-02-28

[目次] はじめに, 一. ボザンケとへーゲル, (1)イギリス理想主義学派とボザンケ, (2)へーゲルの国家論とドイツ軍国主義, 二. 社会と自由の観念, (1)有機体的社会観, (2)積極的自由と消極的自由, 三. 真実意思と一般意志, (1)真実意思と一般意志の一致, (2)国家における〈真実意思=一般意思〉の体現, むすびにかえて
著者
松尾 陽
出版者
近畿大学法学会
雑誌
近畿大学法学 (ISSN:09164537)
巻号頁・発行日
vol.59, no.4, pp.51-96, 2012-03

[目次] 0.集団分極化という課題, 1.消費者側の動機という出発点とその憲法学的意味, 2.情報環境の発展とサイバーカスケード, 3.集団分極化と分裂化, 4.集団分極化と民主的憲法論の課題
著者
堀口 良一
出版者
近畿大学
雑誌
近畿大學法學 (ISSN:09164537)
巻号頁・発行日
vol.50, no.1, pp.226-160, 2002-07

[目次] はじめに, 1.安全第一協会と機関誌『安全第一』, 2.機関誌『安全第一』所収の蒲生記事, 3.蒲生俊文の安全思想, おわりに本文データは, CiNiiから複写したものである。