著者
勝木 渥 石井 廣湖
出版者
日本物理教育学会
雑誌
物理教育 (ISSN:03856992)
巻号頁・発行日
vol.43, no.1, pp.114-126, 1995
被引用文献数
2

平成5年度センター試験「物理」の試験結果は,決して難問ではないと思われるのに,平均点が低く,また,その得点分布は"平坦"でガウス分布から大いに隔っていた。われわれは,この試験の解答分析の資料に基づいて,個々の設問にわたる解答状況を調べ,受験生の物理に対する理解の傾向と問題点を探った。
著者
勝木 渥
出版者
物性研究刊行会
雑誌
物性研究 (ISSN:05252997)
巻号頁・発行日
vol.23, no.1, pp.39-51, 1974-10-20

この論文は国立情報学研究所の電子図書館事業により電子化されました。
著者
勝木 渥
出版者
物性研究刊行会
雑誌
物性研究 (ISSN:05272997)
巻号頁・発行日
vol.39, no.6, pp.292-298, 1983-03-20

この論文は国立情報学研究所の電子図書館事業により電子化されました。
著者
勝木 渥
出版者
日本物理教育学会
雑誌
物理教育 (ISSN:03856992)
巻号頁・発行日
vol.27, no.1, pp.46-47, 1979 (Released:2017-02-10)
著者
勝木 渥
出版者
物性研究刊行会
雑誌
物性研究 (ISSN:05252997)
巻号頁・発行日
vol.31, no.1, pp.1-22, 1978-10-20

この論文は国立情報学研究所の電子図書館事業により電子化されました。
著者
勝木 渥
出版者
物性研究刊行会
雑誌
物性研究 (ISSN:05252997)
巻号頁・発行日
vol.22, no.6, pp.571-589, 1974
著者
勝木 渥
出版者
一般社団法人日本物理学会
雑誌
日本物理學會誌 (ISSN:00290181)
巻号頁・発行日
vol.49, no.6, 1994-06-05
参考文献数
5
被引用文献数
1

私は小谷正雄先生とは実はあまりご縁がない.ただ1977年6月15日に物性研究史の「聞書き」でお話をうかがったことがあり(その記録と補遺が『数理科学』No. 365-369,1993.11-1994.3に掲載されている),その「聞書き」を準備する過程で,先生に手紙を差し上げ,お返事を頂いた.以下に述べることは,その時のお話,および頂いたお手紙に書かれていたことに基づいている.「聞書き」のとき,語り手として犬井鉄郎先生も小谷先生のお誘いで同席された.[上記「聞書き」記録の発言には,すべて番号が振ってある.以下の文章の随所に現れる( )付きの数字および(補遺-n)は,その記録の発言番号,および補遺の番号を示す.なお,以後,敬称を省く.]また,東京理科大学の定期刊行物「SUT Bulletin」に高木佐知夫・目黒謙次郎による「聞書き」記録が8回にわたって連載されている(1990.9-1991.3および1991.5)が,随時この記録も援用する[(B-n)は同誌連載n回目の記事に基づくことを示す].
著者
勝木 渥
出版者
一般社団法人日本物理学会
雑誌
日本物理學會誌 (ISSN:00290181)
巻号頁・発行日
vol.25, no.5, pp.399-401, 1970-05-05
著者
勝木 渥
出版者
日本物理教育学会
雑誌
物理教育
巻号頁・発行日
vol.34, no.1, pp.44-47, 1986

この保留扱いになった私の論文は,私の二直線電流間の力を特殊相対性理論の立場から導き出すことを試みた論文に対する染谷氏の批判に反論するものであった.先の私の試みは,論文の中で自ら指摘しておいたとおり,「厳密な正確さ」には欠けていたが,青野氏・平山氏の指摘のとおりに修正すれば(たとえば,もとの論文の式(22)の2倍から青野氏の指摘によるクーロン力を差し引く)「厳密に正確な」ものとなる.私は染谷氏の批判を,オーソドックスなロレンツ変換をふまえた立場からの物理学的に正しい批判である,とは考えない.青野氏・平山氏の教示によって,私の取扱いは「厳密に正確であって,かつ面白い」取扱いになりえたのだと思う.討論期間中に染谷氏と討論したが,私の所論を変更すべき理由は何もないと私は考えるので,以下には1984年8月14日に受理された保留論文をそのまま書き,さらに,討論参加のさい提出した補足(1984.12.11受理)を付け加える.私の見解はこれらの中に明解に述べられていると思うからである.