著者
小出 貴宏 熊谷 直紀 佐藤 健輔 田村 宏司 河原 健太郎 播磨 賢司 福島 忠徳 橋本 英一 杉木 光輝 竹ヶ原 春貴
出版者
一般社団法人 日本機械学会
雑誌
スペース・エンジニアリング・コンファレンス講演論文集 2003.11 (ISSN:24243191)
巻号頁・発行日
pp.15-20, 2003-01-23 (Released:2017-06-19)

Pulsed Plasma Thrusters (PPT) using Teflon as solid propellant has characteristics of simplicity, lightweight, and high durability in recent years. Therefore, PPT propulsion system has the advantages for the small, micro-and nano-satellite attitude control. Tokyo Metropolitan Institute of Technology (TMIT) has started R & D on PPT system with the collaboration of NASDA. This paper describes its present status of the R & D. In the BBM phase, we tested that hood angle and electrode material was changed. In this result, we have researched optimum performance of TMIT-PPT. Now we have shifted from BBM-phase to EM-phase.
著者
大河原 健太郎
出版者
慶應SFC学会
雑誌
Keio SFC journal (ISSN:13472828)
巻号頁・発行日
vol.20, no.2, pp.210-228, 2020

本研究の目的はリトアニアの民間防衛にかかる政策とそのナラティヴの分析である。多くの場合、近年のリトアニアの民間防衛はスイス的な総力戦的コンテクストによって論じられる。これは、ソ連期のレジスタンス戦などの記憶によっているもので、一定の正統性がある。一方で、リトアニアの国力や現状を整理すると、リトアニアの民間防衛はスイス的・ヒーロー的な総力戦というより、「自分の身は自分で守る」という領域に留まっている。何故なら総力戦を行うだけの国防力に欠けるからである。自由論題投稿論文 : 研究論文