著者
LANGAGER Mark 北原 和夫 吉野 輝雄
出版者
国際基督教大学
雑誌
挑戦的萌芽研究
巻号頁・発行日
2011-04-28

シンポジウム、オープンフォーラム、ワークショップを通じて、水と教育に関する専門家のコミュニティが形成された。有効的に教育するための知識と方法に関して、建設的な討論はいまも継続中である。本研究では、水に関する基礎的知識(ウォーターリテラシー)評価ツールを開発し、それは様々な地域で妥当性の検討のために試験的に導入された。その結果、水に関する知識、スキル、そして開発しやすい性質の文化的で環境的に適切な側面は社会全体に認識されたといえる。