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#超算数 さらに、子供の思考に制限が加えられます。 山本孫一『書換へられた応用問題取扱の系統的実案』東京、目黒書店、1928年。https://t.co/jEp7nbKGfV 336ページに【名数無名数…式の意味に立脚して正しく指導】とか【…問題に表はれてゐない数を無条件で使用してはならぬものとして指導すること】 https://t.co/ZphN1aEG9Z
@genkuroki @sekibunnteisuu 先の天むすさん紹介の1928年の本の三三一ページ左下に類似性がありますね。伝統なのでは。 「用紙の右側1/3乃至1/4の所に縦線を引きて、そこを運算面に充てること。」(解答の書き方の文脈ですが) https://t.co/hfLdwm6oGf https://t.co/UT6Pp9ZXTY
#超算数 「立式」という言葉を単に「問題を解くために使える式を作ること」という意味だと誤解して、安易に「立式」という用語を使う人達がいなくなって欲しいので解説。 添付画像は1928年の100年近く前の文献より。 【立式上の要件】に注目!これがひどい。 https://t.co/z2YRIb6WaU https://t.co/CbdgD7GO3V https://t.co/pa0tM1NvQE
@temmusu_n @tomoak1n @musorami これは、1928年の段階でのものすごくひどいことが書かれた文献。天むすさんが大発見していたのに今まで見逃していた! https://t.co/z2YRIb6WaU https://t.co/5LcNfGdnDn
@temmusu_n @musorami やはり、算数教育界は100年前からずっと酷かった。 https://t.co/z2YRIb6WaU 書換へられた応用問題取扱の系統的実案 山本孫一 著 目黒書店 昭和3 (1928) 教師が許可した数しか使ってはいけないという教え方が子供の心を殺す。子供が心の中でどう考えたかを重視しないことは、教育的に問題ありすぎ。 https://t.co/yZ95M7EwET
#超算数 そして336頁https://t.co/WcQ0cFM0fOには「立式上の条件」が提示され、【其の他の要件として、第一に、問題に表はれてゐない数を無条件で使用してはならぬものとして指導すること。・・進むにつれて必要に応じて、不十進諸等数、郵便料等の法定数は…これを用ひて可なることを知らせる。】 https://t.co/bwxOuAzwd6
#超算数 同じく332頁からの「立式指導に就て」https://t.co/kjcULyR4R8。和田義信が1951年指導要領の特色として自分の考えを人に説明できるようにすることを目標として掲げたと説明していたが、同じような考えがすでに戦前の山本孫一によって提出されている。 https://t.co/twwmKzQr25
#超算数 山本は戦前の算数教育界では権威だったらしい。上田庄三郎の本に徴した。 山本孫一『書換へられた応用問題取扱の系統的実案』東京、目黒書店、1928年。 328頁からの「解答形式に就て」https://t.co/gDefB5UGd8。 https://t.co/jo9p09KopV

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