9 1 1 0 OA 随筆文学選集

著者
楠瀬恂 編
出版者
書斎社
巻号頁・発行日
vol.第四, 1927

言及状況

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https://t.co/1ebI18rC5J "「寛至天見聞随筆」に就いて 本書の名は一つに「窕懲富保」と云ふ。寛政より天保の間の見聞録であるが、著者の氏名を逸してゐる。  該書は帝大図書館蔵本の半紙判の写本によったのである。"
前回は、うっかり一文字、読み間違えていたので、またあらためて写し直しておきましょうか。 編集者 楠瀬恂『随筆文学選集 第四巻』書斎社 昭和2年4月17日印刷 昭和2年4月20日発行 『寛至天見聞随筆』 https://t.co/hfD3mtefud "蕎麦屋の皿もりも丼となり箸の肥きは蕎麦屋の様成と譬しも
https://t.co/4604CEVL1N 八百善、江戸後期ね(212コマ)。 洗盃。
1927年出版の『随筆文学選集. 第四』にその名もズバリな『燧袋図』(川崎千虎著)という和書が載っていて、絵巻の火打石袋の考証としては現状これがMAXな気がする。 https://t.co/qwR8iY8vg5 https://t.co/B6OsMz4tgV
『金魚養玩草』の翻刻版も、『随筆文学選集』第四巻 書斎社昭和2年4月17日印刷 4月20日発行にあった。 https://t.co/gMmLmNM3mn
渡辺崋山の『鴃舌或問』の末尾にも、オランダのベルグステインが完成した精巧な光学機器で、月面人の存在が確認されたという話が載っていたけれど。やはり蘭学というのは信用するに足らない学問なのではないか。 https://t.co/gMmLmNM3mn
『鮫皮精鑒錄』 https://t.co/c3u6qCnO6U "或人問曰鮫はさめ〴〵と泣によて鮫といふ和訓有やうに聞伝へ侍り此事は俗説にてや如何と問" 或る人、問うて曰く、鮫はさめざめと泣くによって、鮫(さめ)という和訓あるように聞き伝えはべり。このことは俗説にてやいかん? と問う。予、曰く、俗説にもあるまじ
『寛至天見聞随筆』 https://t.co/FAerlaK0fX https://t.co/w3Qg9pwYnO 享和のころに、浅草三谷橋の向かいに八百善という料理茶屋か流行する。ある人が、酒や甘いものも食べ飽いたので、この八百善に行って、極上の煎茶と香の物を食べてみたらよかろうと思い、みんなで行ってみる。
『寛至天見聞随筆』 https://t.co/FAerlaK0fX https://t.co/w3Qg9pwYnO 享和のころに、浅草三谷橋の向かいに八百善という料理茶屋か流行する。ある人が、酒や甘いものも食べ飽いたので、この八百善に行って、極上の煎茶と香の物を食べてみたらよかろうと思い、みんなで行ってみる。
なまぐさい香りが、ものに移った場合には https://t.co/aOZ26jBdXZ 菊か、よもぎを用いて、洗えば、たちまち匂いは消え失せる。口内になまぐさい香りがあるときも、菊を噛むと良い。玄耶がそう言っていた。
『織錦舍隨筆』から「麻の葉に毒ある」。上野の岡の北にある谷中という里にある西光寺の人々が麻の葉を食べて、心を乱された話。 https://t.co/rzxb5sUU0U "上野の岡の北に谷中といふ里あり その里に西光寺といふ寺ありけり ある時 その寺の内ものゝおとひしめきて いとさはがしかりければ、
革製品では、同じ『随筆文学選集』4巻に収録された『鮫皮精鑒錄』も面白そうだった。 『鮫皮精鑒錄』 https://t.co/vYnMr2mn1A 火打ち袋の作り方の本も良かった。 『燧袋圖』 https://t.co/sgqubMvhSD
革製品では、同じ『随筆文学選集』4巻に収録された『鮫皮精鑒錄』も面白そうだった。 『鮫皮精鑒錄』 https://t.co/vYnMr2mn1A 火打ち袋の作り方の本も良かった。 『燧袋圖』 https://t.co/sgqubMvhSD
温古[セン]彙 https://t.co/qagCVMPLLd "著者 墾田永年は通称を播摩と云ひ、字は静甫、号は甲山、尾張の人で江戸に住した具足師で、" "寛政十二年五月歿、年四十八" 深夜ラジオの投稿者みたいな名前だな。墾田永年さん。

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