5 1 1 0 OA 日本文学史

著者
三上参次, 高津鍬三郎 著
出版者
金港堂
巻号頁・発行日
vol.上, 1890

言及状況

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なお、近代の国文学の記述では、『今昔物語集』は平安時代の散文作品としてよく取り上げられている。たとえば明治二十三年(1890)の三上参次・高津鍬三郎『日本文学史』など(https://t.co/1w2Hmlnr7r)。少し勉強した人なら、今昔の名前くらいは知っていそう。 https://t.co/c3yy6AVYBO
例えば自分の知る限り、明治の「純文学」の用例としては三上参次・高津鍬三郎『日本文学史』1890年上巻等がありますが(国会図書館デジタルコレクション(27コマ目十三頁 https://t.co/ja9l2wxAfC )ここでは応用科学に対する基礎科学のような意味で「純文学」なる用語が登場しているように見えます。
1 1 https://t.co/RROJLKP2nY
すずき「「日記」と「随筆」」187ペ、「「斎一{ハーモニー}」」と ひくのわ、「齊一」 https://t.co/j0OoDspdkZ が ただしー。 191ペ、「『比古婆衣』」に 「ひこばい」の ルビが あるのわ 「ひこば*え*」。

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