3 1 1 1 OA 閑耳目

著者
渋川玄耳 (柳次郎) 著
出版者
春陽堂
巻号頁・発行日
1908

言及状況

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渋川玄耳『閑耳目』 https://t.co/TBu0TiLJi5 "○「日本」新聞の新持主が「新聞に俳句など載せるのは以(もっ)ての外(ほか)だ、俳句で戦後経営が出来るものか」と言つたとは嘘らしい。多分「新聞で戦後経営が出来るものか」の誤聞だらう。
国立国会図書館デジタルコレクション 『 閑耳目』渋川玄耳 https://t.co/0eHYoCiyhD https://t.co/fwfrw6ILiM
この用例とは関係ないが、天麩羅の男女性という一文があった。 「テンプラには性(ゼンダア)がある。甲家(こちら)の招牌(かんばん)には、天夫羅とあり、乙家(あちら)には天婦羅」 https://t.co/NeG16IuToe
p89-90"女子の好き嫌ひを募集せる某女子雑誌には、コスメチック、ハイカラ等の字が嫌ひの部に最も多い、若し男子の嫌ひを募集したら、廂髪(ひさしがみ)リボンが嫌ひの部に高点を占めるに相違ない。何んでも当人の得意なのは他人には嫌ひなのだ"http://t.co/Y0Esr28Er2

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