3 0 0 0 OA 現代新語辞典

著者
時代研究会 編
出版者
耕文堂
巻号頁・発行日
1919

言及状況

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「ハイカラ」は明治後期に流行った言葉です。もちろん時代は続いており、一般化していますが、「他の時代は含まず大正メイン」であれば外れると思います。ニュアンスも時々で変わっています。当初は「西洋かぶれした」というようなマイナスイメージで使われていましたが、大正にもなると「イマドキ」ぐらいの感覚で書かれている本も多いです。袴姿の女学生も「西洋風」だからハイカラと言われたわけではありませんよ。 ...

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精選版日本国語大辞典の「幽霊会社」の項では「法的な手続きを踏んでいない架空の会社(後略)」として、出典として「現代新語辞典」を挙げてるけど、現代新語辞典では「泡沫會社に同じ。基礎の不確實なる、朝に起り、夕に仆るゝやうな會社のこと」… https://t.co/FROZzlVEZE
@asazato4 気になって調べてみたら大正8年(1919年)の現代新語辞典に「幽霊会社(すぐになくなりそうな泡沫会社)」および「幽霊株(払込がされたように装った株券)」と言う項目がありました。 https://t.co/FzqNbohWUY
大正8年の現代新語辞典。助かる https://t.co/ftRktkZAOW

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