著者
片桐 新自
出版者
関西大学社会学部
雑誌
関西大学社会学部紀要 (ISSN:02876817)
巻号頁・発行日
vol.44, no.1, pp.23-46, 2012-10-31

本稿は、社会学の現状に危機感を持ち、社会学はどのような学問であるべきかについて私見を述べたものである。多面的な切り口から自由に述べさせてもらっているので、一見すると一貫性に欠けたものと思われるかもしれないが、社会学という学問は、マクロな視野をもった実証的な学問であるべきだという考え方がその根本にある。

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『社会学には幅広い知識が絶対必要です…社会学内部での他流試合をしてほしい…仲間内だけで傷をなめ合っているような研究会より,いろいろな問題関心をもった人が集まる研究会に出て…ひとりよがりなところに気づくことが必要です』(3) 片桐新自「社会学のあり方を考える(2)」 https://t.co/EJEyws0O8Z
須賀です。 社会学系の編入学試験。過去問で「社会学ではどのようなものの見方をしますか?」という出題をしばしば見かけます。 関西大学の先生がお書きになられた記事は参考になります。 https://t.co/90634LguuN

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