著者
栗山 正光
出版者
日本図書館情報学会
雑誌
日本図書館情報学会研究大会発表論文集 (ISSN:21879990)
巻号頁・発行日
vol.64, pp.7-10, 2016

Sci-Hubという学術論文違法共有サイトが議論を呼んでいるが、その利用者は世界中に広がっており、日本からも多くのアクセスがあることが明らかになっている。本研究では公開されているSci-Hubのログ・データの中から、日本からのアクセス・データを抽出し、分析した。その結果、地理的には東京からのアクセスが6割を占め、一極集中の様相を呈していること、また、アクセスが集中する特定の日が見られること、ダウンロードが多い出版社などは世界的な傾向と一致することなどが判明した。

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面白い論文発見(๑╹ω╹๑ ) 論文違法ダウンロードについて こら〜!東京新宿さん〜! 論文違法ダウンロードしすぎって言われてるぞ〜!笑 https://t.co/Kvz5egtkg2 #おかべん
@MarathonUniv ①夫々の国の法律で違法となると思います。日本の例→Cloudflare ②「有料の電子ジャーナル掲載論文を、支持者から提供された、あるいは不正に入手したパスワードで取得し、大量に蓄積して無料提供している。明らかに違法で、大手出版社から訴えられたりもしているが・・・」 https://t.co/gDOxIkn794
CiNii 論文 - 学術論文違法共有サイトへの日本からのアクセス状況 : Sci-Hubの公開ログ・データを元にして https://t.co/LDae2Yejvy #CiNii ciniiにはアクセスリンクないけど首都大リポジトリ(https://t.co/zIqKusp5eu)から見れる。もちろん合法。
学術論文違法共有サイトへの日本からのアクセス状況 : Sci-Hubの公開ログ・データを元にして https://t.co/gd5tyWCY6U

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