著者
津城 寛文
雑誌
鎮魂行法論 : 近代神道世界の霊魂論と身体論
巻号頁・発行日
1990-04-10

はしがき序章 本書の目的と後世第一章 鎮魂行法家の群像――近代以降の神道界とその周辺における行方家の一系譜 第Ⅰ部 大本系の鎮魂行法家 第Ⅱ部 その他の鎮魂行法家第二章 鎮魂行法研究の立場と方法――シャーマニズム研究を手がかりに身体論へ第三章 大本系の鎮魂帰神行法説――シャーマニズム基礎論の観点から第四章 川面凡児の鎮魂行法説――脱魂型シャーマニズムの身体論第五章 田中治吾平の鎮魂行法説――神秘的合一への階梯第六章 その他の鎮魂行法説第七章 鎮魂行法の身体論と類型化――宗教的身体境界の観点から 註 初出一覧 あとがき 書誌データ 筑波大学附属図書館リポジトリ版へのあとがき

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