著者
坪井 良子 津曲 裕次 Tsuboi Yoshiko Tsumagari Yuji
出版者
筑波大学教育研究科カウンセリング専攻リハビリテーションコース
雑誌
筑波大学リハビリテーション研究 (ISSN:09178058)
巻号頁・発行日
vol.5, no.1, pp.3-14, 1996-03-29

大隈重信は1889年10月18日暴漢の投げた爆弾によって右脚を失う事件に遭遇した。大隈の負傷は、当時の最高の医学と看護で回復することができた。大隈はアメリカA.A.マークス社製の義足を装着して社会復帰した。当時のわが国は義足製造の ...

言及状況

Twitter (7 users, 8 posts, 0 favorites)

@kingbiscuitSIU @Sz73B https://t.co/TdPjKYTG1C 関係ないけど面白そうな論文が
これ好きな文献で大隈重信氏に対する看護の関わりをまとめてる方も居る。 大隈氏が1889年、爆弾テロの被害で足を損傷→切断した際に、在宅で看護婦(当時)さんが派遣で支援して感謝の意を伝えられたエピソードとかあったりする。 https://t.co/Wvc15tyYk8
@yamatosh これですかね。 https://t.co/rYRgwh1D75
大隈重信の右脚切断手術と義足生活、セルフケアについての良い論文がござる。「<原著>大隈重信の切断手術から健康生活へのセルフケアに関する研究」坪井良子・津曲裕次 https://t.co/DtlsP69y4x

収集済み URL リスト