著者
山口 巌
出版者
京都大学学術出版会
巻号頁・発行日
1995-10

言語の音韻・文法上の、表現上の数々の諸現象は、比較言語学や類型学によって扱われてきたが、統一的・体系的というには程遠かった。近年、内容的類型学が、形式的類型学の精密化を介して、諸現象の言語の類型との深い関わりを明らかにしはじめている。それらの過程を類型学の概念にはじまり応用に至るまでの諸論によりときあかす。

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山口巌『類型学序説:ロシア・ソヴエト言語研究の貢献』京都大学学術出版会、平成7年 http://t.co/SH96rWWau0 この本は持ってますが、PDFで全文読めることに気付いたので。広く利用に供するに値する書物と思います。 それに、いかにも八木俊樹の編集らしい本作りですね。
http://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/handle/2433/64998 http://hdl.handle.net/2433/65845

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