亀井麻美 (@kameiasami)

投稿一覧(最新100件)

3 1 1 1 OA 五高五十年史

【船津行】 『五高五十年史』(第五高等学校開校五十年記念会編、昭和14年3月)328頁1行目に船津行の名があります。 https://t.co/cRpKBpZZHW 昭和6年11月に昭和天皇が第五高等学校に臨幸した際、御前運動競技の400米継走の競技者として出場したようです。
近衞典子「乱歩旧蔵『雉鼎会談』について」(江戸川乱歩記念大衆文研究センター「センター通信」2019;13:2-2) https://t.co/XiskJZSroG

2 1 0 0 OA 落語全集

のかと思ったり。 〖翻刻〗 「近代日本文学大系」第13巻 https://t.co/te4M1lrb11 「続帝国文庫」第18編(誤翻刻あり) https://t.co/2kMvkRNDZ0 〖語義〗 コトバンク(精選版 日本国語大辞典)「なに-がし【某・何某】」 https://t.co/QkDFp9OiES
のかと思ったり。 〖翻刻〗 「近代日本文学大系」第13巻 https://t.co/te4M1lrb11 「続帝国文庫」第18編(誤翻刻あり) https://t.co/2kMvkRNDZ0 〖語義〗 コトバンク(精選版 日本国語大辞典)「なに-がし【某・何某】」 https://t.co/QkDFp9OiES

59 2 0 0 OA 続史籍集覧

「義残後覚」巻4の2に登場する果進居士(果心居士、かしんこじ)が気になっています。ほんとに頭が縦や横に伸びてるのならオバケですが、この書では人に幻覚を見させる妖術師という扱いみたいですね。 https://t.co/XaKxAQGfz3

6 0 0 0 OA 大阪府全志

関西弁で言うなら「ほんまかいなっちゅう伝説」といったニュアンスでしょうか。 林羅山による碑銘と古曾部における能因法師の伝説については下記を参照。 『大阪府全志』巻之3、大正11年 https://t.co/4DNovy1DV1

14 0 0 0 OA 生物学語彙

@yhkondo 29頁、Blattaの項に「蜚蠊属(ゴキカブリ)」とあります。 https://t.co/h03V0ONQNk

11 0 0 0 OA 長崎市史

『長崎市史 風俗編』(長崎市役所、大正12年11月) https://t.co/RSsIPkliPg は、それとは違う気がします。花畑作人、パン屋、水汲人らと同様の、ただの「小使」でしょうか。 次頁に年賀の席で「遊女や禿などは且つ踊り且つ舞ふ」とあるので、禿も出島蘭館に出入りしてはいたようですね。

1 0 0 0 OA あけぼの

巻末に「続篇近刊予告」がありますが、刊行されなかったようですね。 https://t.co/cxHURzXPc7 ちなみに秋聲は「曙」の代作者と思われる人物(宛名は消されて不明)に〈「京城」の原稿が切れてゐるらしいんですが、どんなことを考へてゐますか。何か不都合のないかぎり続けていたゞきたいと思ひます。
金沢美知子「『ニェートチカ・ニェズヴァーノヴァ』――物語の構造と意味を求めて――」ロシヤ語ロシヤ文学研究 1979;11:15-34. https://t.co/CaaEB9DZzJ ドストエススキーの中絶した中篇小説『ネートチカ・ネズヴァーノヴァ』«Неточка Незванова» についての好論文。日本語訳では読むことの出来ない、1849

6 0 0 0 OA 石川県史

「タアボ。ハヤツケギ、カシテタインカ。 (中略) 茶屋の少女連りに一青年を店先に引込まんとする図に題せるなり」 『石川県史』(第5編、昭和8年)858頁。 https://t.co/4WcMtHgGar 上記の、「タアボ。ハヤツケギ、云々」って何言ってるか判る人いますか?
東京堂出版、1997、21ページ)には、 「石川県能登半島西岸では,ターボが,“芸者屋の舞妓〈小さい子〉”とされている」 とあります。 『石川県方言彙集』(昭和6年)33頁 https://t.co/LZ4lIXS5ik たんぼ/たあた 女児の第二人称ナリ たーぼ/たんこ オジヤウサン 童女の第二人称ナリ
「遂に川竹の根なき身となり、諸所薄情の地をふみ、今は一目へ身を贏(ひさぎ)、おさまと名を改めける」 『江戸時代文芸資料』第1(図書刊行会、大正5年6月)所収、「学通三客」439頁上段 https://t.co/JLypcfSrGV
【身をひさぐ】 「されば金銀に身をひさぐ、女のためこそいといとおしけん」 『江戸時代文芸資料』第4(図書刊行会、大正5年9月)所収、「たきつけ草」5頁上段 https://t.co/ztcZ3oF9KN

2 0 0 0 OA 母の紀念

徳田秋聲『母の紀念(ははのかたみ)』の第3章「他郷の花」は、吉田山、京都帝国大学、第三高等学校から東山一帯を眺望する場面から始まります。秋聲の小説は通俗物を含め、京都を舞台にしたものが少ないので貴重です。 『母の紀念』前編「他郷の花」: https://t.co/qbq7Sxzbr9

1 0 0 0 OA 俳優明鑑

徳田秋聲原作、常盤座上演『母の紀念』のヒロイン葉森縫子役の小水野とは、小水野成美のことでしょうか。 とすればこの役者は男性ですね。 杉浦善三編『俳優明鑑』(演芸倶楽部、明治42年6月)に  小水野成美 (本名)大野隆一 横浜座出勤 とあります。 https://t.co/07S7ymM4km

1 0 0 0 OA 母の紀念

「悪魔の如き継母の為に財を褫はれ家を逐はれ恋を失ひて尚且つ其清操を保つ葉森縫子が品位の如何に高きかを看よ」 徳田秋聲『母の紀念』後編(今古堂、明治39年6月)巻末広告より。 https://t.co/lqabfLYFU0

2 0 0 0 OA 母の紀念

明治39年4月)「はしがき」より。 https://t.co/4XZMvu593W 連載は『亡母の紀念(なきははのかたみ)』の標題で「時事新報」明治39年1月9日~5月16日。 さて、筋において多少ヒントを得た西洋の或作物とは……
@tonton1965 三宅賢(みやけ・まさる)はロシア文学者です。 『早稲田大学校友会会員名簿 昭和10年用』(昭和9年12月)に 「三宅 賢 〔大正〕12〔卒業〕 露文 〔本籍〕東京 〔職業〕著述業 〔現住所〕浦和市鹿島台一八七三」 https://t.co/2wjBk6gm10 とあります。露文では馬場哲哉(外村史郎)、原久一郎
『自用電気療法新編』(東京電気治療法研究会、大正2年) https://t.co/KPd5baJDuo より。明治38年版にも同じ図版が掲載されていますが、画像が粗いので大正2年版から引用しました。画像は大型の機器で、もっと小型の携帯用も流通していたようです。

7 0 0 0 OA 鴎外全集

森鷗外『鸚鵡石』(「鷗外全集」第2巻。鷗外全集刊行会、大正13年10月) https://t.co/BHCwvafmme

2 0 0 0 俳藪

〈徳田秋聲記念館(金沢市)の館長で霜川についても調べている上田正行さん(77)=金沢市=は「国木田独歩の『武蔵野』や二葉亭四迷が翻訳したツルゲーネフの影響が感じられ、時代が要求する新しい文体を模索している様子が伝わってくる」と話した〉(前掲記事) 「俳藪」寅2 https://t.co/YdKJILBdDB
あった作家で、語り口の巧さはなかなかのもの。コーカサス・オーチェルクなど、もっと邦訳があっていい作家と思います。 【参考論文】 金沢美知子「A.ベストゥージェフ=マルリンスキイとその小説――1830年代のロシア作家達より」東京大学文学部露文研究室年報 1982;2:62-74. https://t.co/2akox24D0h

1 0 0 0 OA 西の旅

徳田秋聲『西の旅』(豊国社、昭和16年6月25日刊行)の発禁処分について https://t.co/swOba6OS4o 旧内務省検閲資料(『単行本処分日誌』湖北社、1977年5月、18頁、『禁止単行本目録』湖北社、1977年2月、1頁)によれば、 〈本書ハ短編集ナルガ、「或売笑婦の話」「復讐」「卒業間際」ハ何レモ淫蕩ナ
中央職業紹介事務局編『芸娼妓酌婦紹介業に関する調査』(中央職業紹介事務局、大正15年10月) https://t.co/rJmax4MkFQ 第三(九)芸娼妓並に私娼の各負担額及び諸費 103頁 〃(一〇)芸娼妓私娼の前借金償還方法及び其決算高 108頁 〃(一一)芸娼妓稼業中の追借金 122頁
@kayanoyasan 徳田秋聲『二つの現象』は、こちらで読めます。 https://t.co/HogRLpwEQi 徳田一穂『縛られた女』『無心邂逅』は、図書館送信参加館の国立国会図書館デジタルコレクションで閲覧可能です。 https://t.co/IFlzsyVmG5 同じ事件を扱った川崎長太郎の『朽花』はお近くの図書館にあるかもしれません。
@kayanoyasan 徳田秋聲『二つの現象』は、こちらで読めます。 https://t.co/HogRLpwEQi 徳田一穂『縛られた女』『無心邂逅』は、図書館送信参加館の国立国会図書館デジタルコレクションで閲覧可能です。 https://t.co/IFlzsyVmG5 同じ事件を扱った川崎長太郎の『朽花』はお近くの図書館にあるかもしれません。

1 0 0 0 OA 侠艶録

小栗風葉『鬘下地』(春陽堂、明治32年9月) https://t.co/pZfALqrFoS 広津柳浪『乱菊物語』(春陽堂、明治35年12月) https://t.co/rFAAGZbj8X 佐藤紅緑『俠艶録』(新潮社、明治45年1月) https://t.co/cwQShOJwJk

1 0 0 0 OA 乱菊物語

小栗風葉『鬘下地』(春陽堂、明治32年9月) https://t.co/pZfALqrFoS 広津柳浪『乱菊物語』(春陽堂、明治35年12月) https://t.co/rFAAGZbj8X 佐藤紅緑『俠艶録』(新潮社、明治45年1月) https://t.co/cwQShOJwJk

1 0 0 0 OA 鬘下地

小栗風葉『鬘下地』(春陽堂、明治32年9月) https://t.co/pZfALqrFoS 広津柳浪『乱菊物語』(春陽堂、明治35年12月) https://t.co/rFAAGZbj8X 佐藤紅緑『俠艶録』(新潮社、明治45年1月) https://t.co/cwQShOJwJk
【姥捨山】(うばすてやま) 私立女子大学のこと。 (社会ユーモア研究会編『社会ユーモア・モダン語辞典』鈴響社、昭和7年4月) https://t.co/RID6J5FE3X ひどいね
ようです(田中敦『落語九十九旅』岩波書店、2016年5月、70~73頁)。これによると「はなしかさん」は「花鹿山」と表記されています。 『むらく新落語集』(三芳屋、明治43年10月)より「深山がくれ」 https://t.co/LEHHi50JC0 こちらでは「落語家山」(はなしかざん)と表記されています(126頁)。

21 0 0 0 OA 広文庫

ニュースにあった『広文庫』所載の「アマビコ」ってこれね。 物集高見『広文庫』第1冊(広文庫刊行会、大正5年10月) https://t.co/pxtQ6dFl1m 「怪鳥 あまびこ 昔日叢書 長崎怪異書翰之写 三五(肥後国熊本の御領分、真字といふ所に、夜なゝゝ光物出て、人を呼ぶ、其の声猿の如し、 https://t.co/ugXNsXUUDi

5 0 0 0 OA 防空要覧

【防空法と疎開】 『防空要覧』大日本国民教育会、昭和19年8月 https://t.co/gAzN7ppbtB 『国土防衛と人口疎開』朝日新聞社、昭和19年4月 https://t.co/I9wt7Ooj3q
【防空法と疎開】 『防空要覧』大日本国民教育会、昭和19年8月 https://t.co/gAzN7ppbtB 『国土防衛と人口疎開』朝日新聞社、昭和19年4月 https://t.co/I9wt7Ooj3q

17 0 0 0 OA 街能噂 4巻

江戸ノ放シ亀 胴中を糸にてしばりつるしおくこと図のごとし  何れも橋の上にて商へり 大阪ノ放シ亀 竹の筒を切りて其上へのせおくこと図のごとし 平亭銀鶏〈浪花雑誌〉「街の噂」四巻、冬。天保6年。 https://t.co/GzRGsby7x1 関西贔屓で言うわけじゃないですけれど、大阪の置き方の方が https://t.co/cD7kQljNpU
風俗三十二相 かゆさう 嘉永年間かこゐものの風ぞく https://t.co/9C5uHMJVfd 同 けむさう 享和年間内室之風俗 https://t.co/v4Ts8pvaVH これですか……
風俗三十二相 かゆさう 嘉永年間かこゐものの風ぞく https://t.co/9C5uHMJVfd 同 けむさう 享和年間内室之風俗 https://t.co/v4Ts8pvaVH これですか……

14 0 0 0 OA ユーゴー全集

今朝も昨夜夫と観た《笑ふ男》の余韻が残っています。 原作の結末は悲劇ですが、映画は、あれはあれで見事に完結していて、幸せな気持ちになれる幕切れでした。 L'Homme qui rit, 1869 の邦訳は、 「ユーゴー全集」第4巻『笑ふ人』宮原晃一郎訳、ユーゴー全集刊行会、大正9年 https://t.co/xFkdIrNex2
@koizumi1031 『第四高等学校一覧』(昭和9年4月至昭和10年3月) https://t.co/DpPKSsNSvr の119頁、「文科乙類第二学年」の項に「福井/福井 猪口富士男 福井」(出身校県名/出身校名 氏名 本籍地)とありました。出身校は、福井中学→四高→東大ですね。
関東都督府臨時防疫部『明治四十三四年南満洲「ペスト」流行誌附録写真帖』明治45年3月 https://t.co/aR9Pu7gfDJ

1 0 0 0 OA 基督狂

ゲルハルト・ハウプトマン『基督狂』上巻(橋本忠夫訳、白水社、昭和16年3月) https://t.co/heRXOl5BHj 同、下巻(昭和16年7月) https://t.co/rB905cAWas ローザ・ルクセンブルクがゾフィー・リープクネヒト宛の書簡(1917年2月18日)で語った Der Narr in Christo Emanuel Quint, 1910 の邦訳。

1 0 0 0 OA 基督狂

ゲルハルト・ハウプトマン『基督狂』上巻(橋本忠夫訳、白水社、昭和16年3月) https://t.co/heRXOl5BHj 同、下巻(昭和16年7月) https://t.co/rB905cAWas ローザ・ルクセンブルクがゾフィー・リープクネヒト宛の書簡(1917年2月18日)で語った Der Narr in Christo Emanuel Quint, 1910 の邦訳。

10 0 0 0 OA 小説の作り方

加藤武雄『小説の書き方』(大泉書店、昭和22年11月)264頁。徳田秋聲『道尽きず』(「時事新報」大正15年~昭和2年)の結末の文章について。 https://t.co/KBVof58dUQ 同266頁、秋聲作『闇の花』(「婦人之友」大正9年~10年)の咲子の台詞について。 https://t.co/VOj2KoQjlt 同書には『あらくれ』

10 0 0 0 OA 小説の作り方

加藤武雄『小説の書き方』(大泉書店、昭和22年11月)264頁。徳田秋聲『道尽きず』(「時事新報」大正15年~昭和2年)の結末の文章について。 https://t.co/KBVof58dUQ 同266頁、秋聲作『闇の花』(「婦人之友」大正9年~10年)の咲子の台詞について。 https://t.co/VOj2KoQjlt 同書には『あらくれ』

1 0 0 0 OA 故実叢書

忍者という言葉は五味康祐の『柳生武芸帳』から出たというツイートを目にしましたが、「武家名目抄」(塙保己一)にも載ってますよね。 https://t.co/rVc2UqRJCT

2 0 0 0 OA 中外医事新報

造り、嵌め込む感じかも知れませんね。 時代はずっと下って、明治36年の医学誌には、蠟で義鼻を作成して眼鏡で固定する方法が掲載されています。 西山信光「楳毒ニヨリ鼻翼ノ缺損ヲ來タセシモノニ蠟製義鼻ヲ使用シタル一例」中外医事新報 明治36年1月 https://t.co/18qGHQc8CU ※写真ありです。

3 0 0 0 OA 譚海

【入れ鼻】 大西巨人が『遼遠』に引用した津村正恭「譚海」巻之九を確認しました。 員正恭「譚海」(国書刊行会、大正6年6月) https://t.co/s0eVPHOqyD 「師走ころ牛込の辺へ馬具のあたひを請取に行たる帰路に、夜陰盗賊にあひて切付られ、にぐるとて鼻を切落されぬ、にげ帰ていそぎ入鼻の医師を求て

3 0 0 0 OA 有朋堂文庫

まぶれの、鼻懐へねぢ込んで、くた/\つぶやき帰りける〉 「彦山権現誓助剣」第七〈瓢箪棚の段〉(有朋堂文庫、第116) https://t.co/wN0WYh9253 間夫と寝る夜鷹附け鼻度々落し (興津要『江戸川柳散策』所収) ――やっぱり付け鼻は落っこちやすいものだったんですね。
落合直文『日本大辞典 ことばの泉』(大倉書店、明治37年1月)3頁 https://t.co/qXvfmLi9AV ではどちらも「書簡体文字」に分類されています。 私がこの「候」の略字を初めて見たのは高校生の時、岩波の「芥川龍之介全集」の書簡集でしたが、読めませんでしたね。

2 0 0 0 OA 帰省

ヴヰカア・オヴ・ウヱーキフヰルドはオリヴァー・ゴールドスミスの小説。 宮崎湖処子『帰省』民友社、明治23年7月再版 https://t.co/m4DhAumi9q 巻頭附録「本書に関する各新聞雑誌の批評」を読むと、アーヴィングやゴールドスミスとの類似性について当初から指摘されていますね(東京新報批評)。
とあるのが丁度秋聲が笹島宅に厄介になっていた時期に相当します。 https://t.co/UbwrHyi9Ng とはいえ、秋聲の記述に該当する事件を私は未だ確認していません(当時の新聞探さないと無理かな)。

1 0 0 0 OA 黙阿弥脚本集

河竹黙阿弥『天衣粉上野初花(河内山と直侍)』(「黙阿弥脚本集」第13巻。春陽堂、大正10年5月) https://t.co/y7JOmBZhfN よく出来た芝居ですね。初演の団菊左に当書きした擽り(三幕目、太守居間の場。87コマ)などもあって愉しいです。今なら、吉右衛門に似てる、とか言うのかしら。
「ゴーゴリ」(ツルゲーニエフ『文学的回想――文学及び生活の回想に関する諸論文』宮原晃一郎訳、聚芳閣、大正15年6月)。 https://t.co/fY53UNpSpe よく知られている回想ではありますけど。
「私聚百因縁集」巻二の一 因果長者ノ事 https://t.co/lPdQ05B66w 「女能ク自ラ身ヲ煑ル。後釜ヨリ出テ、自ラ肉村(シヽムラ)ヲ喰イテ亦釜ヲ負テ行ク。」 「行信ナク空シク信施ヲ食スル者此果報ヲ受クル。次ニ釜ヲ負ヒテ自身ヲ煑テ自ラ肉村(シヽムラ)ヲ食フ女人ハ前世ニ人ノ所従タリ。」
岡田洋司「『紅雪録』における泉鏡花の地方観」 愛知学泉大学現代マネジメント学部紀要 2013;1(2):25-36. https://t.co/SsSa7B9IN0 キーワード:泉鏡花、地方観、「紅雪録」、「名古屋見物」、名古屋

1 0 0 0 OA 女の秘密

年刊1月刊(あとがきは前年12月署名)なのに、後者の和座幸子解説がこのへんの事情に全く触れていないのは不思議なことです。 【参考】国立国会図書館デジタルコレクション『女の秘密』 https://t.co/wrFMsjRzVT 『煩悶』の飯村得三が濱崎信吾に、茂木竹太郎が大下彌一郎に改変されていますね。
〈レノーレ譚〉の後継ジャンルであることに、疑念の余地はないだろう」 飯田梅子「ロシアにおける『レノーレ』受容」脚註4。 「文化と言語 : 札幌大学外国語学部紀要」2011; 75: 137-172。 https://t.co/1BNXfaCGfU 伯爵城へ向かう乗合馬車と伯爵家の馬車の描写が『レノーレ』の影響下にあることは

7 0 0 0 OA 官報

【金使用規則】 「官報」1937年12月28日 https://t.co/IWLOPMLGOb 「金使用規則 第二条 金又ハ金箔、金糸、金粉若ハ金液ハ当分ノ内左ノ各号ニ掲グル用途ニ供スルコトヲ得ズ(中略) 二 天金、金文字、装幀其ノ他製本用 (中略) 四 金文字、金縁、金散シ其ノ他印刷用」

9 0 0 0 OA 官報

【皮革使用制限規則】 「官報」1938年07月1日 https://t.co/TIs8agz5BA 「皮革使用制限規則 第二条 左ニ掲グル物品又ハ其ノ材料ハ牛革、馬革、羊革、豚革、鯨革又ハ鮫革ヲ使用シテ之ヲ製造スルコトヲ得ズ(中略) 十 書籍及帳簿、アルバム其ノ他ノ文房具」
@vp7jgwTnTHvXK7B 柴田南雄のラフマニノフ評は、以前こちらで紹介しました。 https://t.co/SIDTrBYE0c 山田耕筰の《死の島》評はこちらです。 「セルゲイ・ヴアスイリエヴイツチ・ラクマーニノフ」(山田耕作『私の観た現代の大作曲者』大阪毎日新聞社、大正13年5月): https://t.co/S9rmhG0Fh5 ご参考までに。

6 0 0 0 OA 灰皿 : 随筆集

【徳田秋聲俳句】   〔詞書〕潮来途上吟 牛のせて舟泛びけり春の水 水郷の春まだ浅し島隣り 梅さくや藁屋々々の日章旗 (『昭和文学全集11 徳田秋聲集』角川書店、昭和28年1月、より) 底本、「花・水郷」(『灰皿』砂子屋書房、昭和13年8月5日)。 https://t.co/1JfpqrrCUv
https://t.co/AtW9xNH4cp によると、鮫の調理法のうち、炙る料理としては、大正・昭和期には焼き物(田楽、塩焼き、味噌付け焼き)、干物(焼き干し)などがあって、現代の調理法には、焼き物(塩焼き、味噌焼き、醤油焼き、付け焼き、干物焼き、田楽、串焼き)、炒め物などがあるようです。

1 0 0 0 OA 三人叢書

徳田秋聲『運命』(「読売新聞」明治37年9月4日~18日連載)。のち小栗風葉・柳川春葉・徳田秋聲『三人叢書』(東京国民書院、明治41年6月)に収録。秋聲唯一の時代小説です。 国立国会図書館デジタルコレクション:『運命』(『三人叢書』所収) https://t.co/zDwcqUPk7y 頃は文化13年8月のある日、

1 0 0 0 OA 秋声叢書

られていますが、臭いどころではないですね。 尤もこの作品に感動した人もいたようで、国立国会図書館デジタルコレクション公開本には目次のところに https://t.co/uxeJ24pyqQ 「諸士危機の一篇を見よ/嗚呼惨か悲か恋のローマンス」などと落書きがされています。確かに分かりやすい話ではあります。
症例報告 木下順弘、蒲原英伸ほか 「多発外傷の治療中に脳死状態となり妊娠25週で出産した1例」 日外傷会誌 28巻4号(2014)  https://t.co/LW8BeyV9tG これ読んで感動しました。胎児だけでも助かって、ほんとうによかった

1 0 0 0 OA 心の勝利

https://t.co/lrNCFCAnM5 不二家が「コミ」とは、どういう意味でしょうか。 コミュニティ? だとすると、亮子は千駄ヶ谷在住だから、この不二家は銀座店でなく昭和5年開店の新宿店てことになるけれど。でもコミュニティをコミなんて言うかしら。 込みだとしたら何が込み? う~ん……

16 0 0 0 OA 現代史学大系

@hikariopopote 巻末小記に後藤興善が「先生(国男)の御講義を聴き、それを筆録したものを土台として、出来るだけ先生の御著述を渉猟してまとめ上げた」と書いています。 https://t.co/YdkZ4IF1pc
@niina_noriko 正しくは、 「チヨツキに黄色のぼたんをつけてゐるからあなたの友人でせうか」 です。尾形 亀之助(bot) @ogatakamenosuke の誤入力でしょう。 「黄色の夢の話」(尾形亀之助『色ガラスの街』恵風館、大正14年11月) https://t.co/jKvBQN5xsA

4 0 0 0 OA 官報

が、この小説が発表された3年後の 昭和16年11月15日勅令第971号 https://t.co/YEz41KPdBx により 、丙種などの「第二国民兵」も召集が可能となります。 木山に語らせているように、秋聲は「灰皿」(「文芸春秋」昭和12年10月)に 「この先き日本本土の空――東京の空などへも爆撃機が飛んで来るか否か

2 0 0 0 仙臺新報

@mukouto @niina_noriko こちらです。 篁洲逸人「斬鰐復譬」(「仙臺新報」1908(23)13、9~10頁  https://t.co/jyMUX68xk6 京都府民でしたら、府下の図書館送信参加館であれば、どこででも閲覧可能です(京都府立図書館等)。

16 0 0 0 OA 国訳漢文大成

弱葼係實、輕葉振芳、奔龜躍魚、有
【銭がもの言う(≒金が物を言う Money talks)】   おもはくさまを揚屋の約束 上書を人々よろこひ引明たり  鴻池 西六   唯世中は銭か物いふ 白い鳥月に村雲花にかゝ  川内 宗孟 https://t.co/xKO0WAYijh 西鶴「物種集」上巻(延宝6年)より。
@tonton1965 「汝一人が智慧で無い、サア譲状が物を言ふ、三つ鉄輪で読でみよ」 近松門左衛門「卯月の紅葉」上(宝永3年) https://t.co/wWl9uiIZTo

2 0 0 0 OA 夜と朝

【~が物をいう】 例えば、リットン著、益田克徳訳述『夜と朝』(博文館、明治26年10月)の「第二十七回 災厄得救再会有歓」に、言文一致で 「なアにそんなに荒ツぽい事をせずとも、金が物をいふ世の中だ……サア之を持て行け」 があります。 https://t.co/u73rW1ZWgd 原作は、Edward Bulwer-Lyttonの

1 0 0 0 OA 時事年鑑

『時事年鑑』昭和12年版「文芸美術/文壇近事」(昭和11年10月) https://t.co/AvkYKSBx9D ちなみに、『文壇出世作全集』(中央公論社、昭和10年)に収録されている秋聲作品は、大正2年の『足袋の底』です。

1 0 0 0 OA 黄昏の薔薇

来日コンサートについては、今のところ私は確認できていません。 徳田秋聲『黄昏の薔薇』「化粧くづれ」三 https://t.co/LfrtyAHaQo に書かれている「青年会館」(日本青年館か)におけるミユンツの2度目の来朝公演は、 「最初はバツハの唱謡曲で、それをリストがピヤノ曲に作り直した、「ワイネン・

1 0 0 0 OA 黄昏の薔薇

徳田秋聲『黄昏の薔薇』中央公論社、昭和9年3月 https://t.co/oEayb3uOPK この貧しき物語を   島崎 藤村氏   小倉 正恒氏   鶴田 久作氏   中村武羅夫氏     にさゝぐ
女優になった藤代の台詞です。行きつけの美容室ってことでしょうか。 当時のハリウッド美容室の入り口の写真。 メイ・ウシヤマ『近代美しき粧ひ』(岡田文祥堂、昭和3年)より。 https://t.co/7Ll1Ip9kxj
レオニード・アンドレエエフ作、吉田甲子太郎訳『殴られる「あいつ」』(玄文社出版部、大正12年) https://t.co/QSeH2puNXc こちらは国立国会図書館/図書館送信参加館内公開。 徳田秋聲『道尽きず』からの引用に「伯爵」とあるのは、マンツィーニ伯爵(コンセーラの父)のこと。
「楽屋には(中略)舞台では仲の悪かつた伯爵に扮した男と、道化役に扮した男と、演出家とが残つてゐるだけであつた」 徳田秋聲『道尽きず』「花形」より。 レオニイド・アンドレエエフ『横っ面をはられる「彼」』熊沢復六、北村喜八共訳、原始社、大正15年1月。 https://t.co/N8p0OuffAV
『源氏物語』の批判史については、小谷野敦さんの「『源氏物語』批判史序説」がよく纏まっていて、分かりやすいと思います。 初出: https://t.co/uazzqGs1R7 PDF: https://t.co/2l9acv9Se6

6 0 0 0 OA 小説神髄

ているとおり(後に「源語の或部分が猥褻なりしも」と修正)。 坪内雄蔵『小説神髄』松月堂、明治18年4月 https://t.co/pHEgBkdyF2
杉村喜光様(@tisensugimura)、 「今日新聞」1884年(明治17年)10月20日の記事の写しを見付けました。 『新聞集成明治編年史』第五巻(林泉社、昭和15年10月再版)534頁 「末松謙澄の英訳源氏物語 津田梅子スラヽヽ読んで曰く「有害の書」」 https://t.co/jxTPfUb9n3 https://t.co/FKpTPBfaPW
鈴木淳一:В.В.コージノフ『19世紀ロシア抒情詩論(スタイルとジャンルの発展)』翻訳の試み(2) https://t.co/Qz2NfIXG7d 訳注29「イワン・セミョーノヴィチ・バルコーフ(Иван Семенович Барков, 1732-1768年)は、詩人にしてエロティックで下品な頌詩の作者として有名。ペテルブルクの司祭の息子

3 0 0 0 OA 職業婦人調査

中央職業紹介事務局編『東京大阪両市に於ける職業婦人調査 女給』(中央職業紹介事務局、大正15年3月) https://t.co/qYCSfFuu3B の「第四十三表 固定給調査」(107頁)によると、東京の女給で固定給なしの者が1117人、ありの者が553人で、後者のうち10円以下の固定給が204人(36.8%)で最も多く、

7 0 0 0 OA 元凱十著

『廣島蒙求』より。 https://t.co/bEIJW4qH3v 「杏坪先生はむつかしき歌を詠む人にて」云々。 #備忘録
真ん中で蛙が踊ってるベッドカバー、かわいいな(^^;) 次頁に実際にかけたところの写真もあります。 久保田義雄『KKS式毛糸編物図解』下巻(大阪毎日新聞社、大正14年11月)より。 https://t.co/onQEV9UEpf
昼のつり狐 https://t.co/aVBszXhpgx 大学生の時、世之介が女の起請の化けたのに悩まされる「夢の太刀風」が、版本のお化けの挿絵が面白いから、ということで、女友達2人とゼミの発表で扱うことにしました(主導権は私)。そして、3人集まってその先の「昼のつり狐」まで一緒に読んで行った時、
昭和戦前刊行の「好色一代男」伏字だらけ。 https://t.co/5g2KiW1Ddw

2 0 0 0 OA 明治俳諧史話

勝峯晋風『明治俳諧史話』大誠堂、昭和9年12月。 https://t.co/wDRlaCv9SV 明治に入ってから、正岡子規の登場する明治中期頃までの俳諧が扱われる。
@taqueshix これのことでしょうか? 「近代犯罪科学全集」第15篇「演劇と犯罪」昭和5年。 https://t.co/ltGrHbSU5g

20 0 0 0 OA 日本歓楽郷案内

「ステッキ・ガール」の語の使い始めは文壇の不良、新居格?(酒井潔『日本歓楽郷案内』竹酔書房、昭和6年) https://t.co/useIuQY4qU ステッキ・ガールの対義語は「ハンドバッグ・ボーイ」かな。不良マダムがハンドバッグ代わりに連れ歩く青年。 https://t.co/Z8kURPV4aZ

20 0 0 0 OA 日本歓楽郷案内

「ステッキ・ガール」の語の使い始めは文壇の不良、新居格?(酒井潔『日本歓楽郷案内』竹酔書房、昭和6年) https://t.co/useIuQY4qU ステッキ・ガールの対義語は「ハンドバッグ・ボーイ」かな。不良マダムがハンドバッグ代わりに連れ歩く青年。 https://t.co/Z8kURPV4aZ

4 0 0 0 OA 銀座秘録

石角春之助『銀座秘録』東華書荘、昭和12年1月 https://t.co/LX3aVzEClZ #備忘録
不確かな噂や伝聞もあるとは思いますが、とにかく細かいです。 同上〈文士とカフェ〉 https://t.co/dRuHoOPrUG #銀座のカフェ #備忘録
小松直人『Café jokyû no uraomote』(二松堂、昭和6年5月)より「銀座」 https://t.co/gNEmFM6S89 徳田秋聲の『赤い花』が書かれたのと同じ時期の銀座のカフェの、どの店にどんな子がいるかとか、店の経営者は有名人の誰それとか、常連の文士は誰々とか、実名や源氏名を挙げて事細かに書いています。

50 0 0 0 OA 吾輩ハ猫デアル

夏目漱石『吾輩は猫である』五で、苦沙弥先生とその細君と多々良君とで「オタンチン、パレオロガス」を計7回も連呼してましたよね。 https://t.co/xeKHj2KHGe 「オタンチン、パレオロガスと云ふんです。オタンチンと云ふのが禿と云ふ字で、パレオロガスが頭なんでせう」 「さうかも知れませんたい。…

6 0 0 0 OA 灰皿 : 随筆集

徳田秋聲のファンだから、猫の日には随筆「猫」(「行動」昭和9年1月1日初出)を読みます。 https://t.co/i05Hz3BbcF 同棲していた愛人の小林政子が森川町の秋聲の居宅を去って10日後に書いたという随筆。歴代の飼い猫の思い出を綴ります。 #ねこの日 #ネコの日 #猫の日
【カメチャボ】 「浅草では、人の往来の激しい通りの屋台で十銭のカメチヤボ(牛めし)を食つてゐようと、六区の看板をのぞいてゐようと、何をしてゐようと、誰も睨みはしない。」 高見順『私の小説勉強』(竹村書房、昭和14年)より、「人間時評」〈三、銀座と浅草〉。 https://t.co/7dtQbYUOb9

お気に入り一覧(最新100件)

19 0 0 0 OA 官報

メモ。明治20年の出版条例改定に対応する「出版届」の新様式は、明治21年内務省令第1号で定められていて、そこでようやく明治8年以来の「族籍」記載が不要とされている。https://t.co/TiC2SBkYYb https://t.co/vYQQedggz8
CiNii 論文 -  翻刻『故事部類抄』(5)曲亭叢書 https://t.co/RG9sMe6f4U #CiNii 『故事部類抄』って翻刻されてたのか。するよなあ。チェックしないで時間ないのに画像で読んでたー
#この世界の片隅に 1935年呉市で開催された国防と産業大博覧会は、すゞの嫁ぎ先の北條家で、繰り返し、かつての幸せな時代の思い出として表象されるけど、その翌年、呉市より刊行の八百頁近い記録誌(複数のカラー口絵付)全文がネット上で読めるhttps://t.co/QAVJAJTmjA

2 0 0 0 金洲詩鈔

CiNii 図書 - 金洲詩鈔 https://t.co/5FA6M7isTs #CiNii 中之島で見てきた。私の探している金洲さんの可能性は高いが決定打がない… #覚え書き
近デジに「高橋正風演説筆記」あり。まさに向陽会会員に演説したのを遠山稲子が速記したもの。 http://t.co/u5jqXBf8C4 向陽会の設立経緯は栗園の『栗廼花』とほとんど同じ。命名についてはやや詳しい。#覚え書き
『待兼山論叢』、公開されてたんだ! 院生時代の最初の論文~懐かしい~ 「江湖詩社の桜花詠」http://t.co/JIWbheEerB  #覚え書き
近代デジタルライブラリーに、三四郎『漱石傑作坊ちゃんの其の後』なる図書があるんですが、内容よりも「この三四郎とは誰の何を騒ぐ馬の骨」「うそつけ!」など落書されており、そっちが気になります。 http://t.co/8u4B5V73kb http://t.co/NNOzY9FAhC

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RT @yoshikoEZmom: 男性(及び働く女性)は、大衆文化化しなければ、会社、社会生活で生き残れない状況の可能性…、文化資本は女らしさの象徴資本、と続いて、面白いです。 https://t.co/naSC0a2MWH https://t.co/8bkjLxP9nA
RT @manjimal_sakaki: 伊藤達氏 「詠歌大概諸注釈書における情の解釈をめぐって : 心・意・識論を軸として」『駒澤國文』49、2012年2月。https://t.co/DDdxZB2yfD
福江島・五島市三井楽町における アメリカザリガニの駆除の現状と課題 https://t.co/XyvAw27LDp
RT @Dialektik1961: 金井徹(2013)「務台理作の信濃教育会における役割の検討 -信濃哲学会を中心とした京都学派との関係に着目して- 」 『東北大学大学院教育学研究科研究年報』第61巻2号,23-38頁 https://t.co/PZbBNkBg24
RT @manjimal_sakaki: 高橋 潤二郎「「ルドゥスの発見」ホモ・ルーデンス論考」『三田学会雑誌』77(2)、1984年6月。https://t.co/uCBivTdFNb
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RT @morita11: “CiNii 論文 - 「名づけ」をめぐる妖怪学” https://t.co/s33t7TKEee ※本文リンクあり
山本隆春「小説教材の読みにおける〈作者側の読者〉と〈物語読者〉の対話・葛藤(2)フラジャイルなテクストによる読者側の葛藤の喚起」同前、52、2003年。https://t.co/Rdf1SLdl3Q
山元隆春「小説教材の読みにおける<作者側の読者>と<物語読者>の対話・葛藤(1)ラビノヴィッツとスミス共著『読者に権限をもたらす』における読者概念の検討」『広島大学大学院教育学研究科紀要. 第二部, 文化教育開発関連領域』51、2002年。https://t.co/z2cSuKB3Jx
淺沼圭司「「作者」と「語り手」ー作業仮設としての、試論的断片」『美学美術史論集』13、2001年3月。https://t.co/bO9ljajMfO
荒木浩「散文の生まれる場所:―〈中世〉という時代と自照性―」『中世文学』62(0)、2017年。https://t.co/4wfef5C1cA
J-STAGE Articles - 三重県早田浦のガンガゼ類除去区における海藻被度,ウニ類相および有用貝類個体密度の変化 https://t.co/uYDOFEKcaq
RT @diver823: 早田浦のガンガゼ類除去に伴う海藻被度やウニ類相等の長期的な変化を調査した論文が日本水産学会誌で早期公開されました! https://t.co/pxrhkACWjj
CiNii 論文 -  中国における古代の版築技術について https://t.co/h1TW9RVw7s #CiNii
J-STAGE Articles - 黄河流域における版築盛土遺跡の構築技術と地盤工学特性 https://t.co/FbJdvcfBcm
CiNii 論文 -  国立国会図書館にない本 特価本目録は庶民読書の証言者(後編) https://t.co/Siofx81Yjh #CiNii

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RT @tcv2catnap: CiNii 論文 -  公害病否定の社会学的考察--カドミウム腎症を事例に https://t.co/yie4Cq2GsG #CiNii コロナ禍の未来はこうなる。渡辺が執筆した時点ではカドミ腎症は公害病と認めていなかった。この後、加害企業と…
RT @kamuya_kurai: すこし古いですが、大森荘蔵に用例があります(53頁)。文学研究・国語教育の領域で〈神学〉論争を引き起こした第三項論の理論的源泉のひとつ。 https://t.co/KVGOq2Lpr1
山本隆春「小説教材の読みにおける〈作者側の読者〉と〈物語読者〉の対話・葛藤(2)フラジャイルなテクストによる読者側の葛藤の喚起」同前、52、2003年。https://t.co/Rdf1SLdl3Q
山元隆春「小説教材の読みにおける<作者側の読者>と<物語読者>の対話・葛藤(1)ラビノヴィッツとスミス共著『読者に権限をもたらす』における読者概念の検討」『広島大学大学院教育学研究科紀要. 第二部, 文化教育開発関連領域』51、2002年。https://t.co/z2cSuKB3Jx
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287 171 71 0 OA 竹取物語

RT @gofukuyasan: 竹取物語柄半幅帯 巻物の挿絵を物語順に並べました。バランス良く全部並べるためにこの帯のみ長さ約4.3m(少し長め)になります。あと、6本単位での制作しか出来ないので、おそらく6本限りの販売になります。 https://t.co/za3Ygdty…