亀井麻美 (@kameiasami)

投稿一覧(最新100件)

5 1 1 0 OA 人事興信録

早矢仕四郎(有的二男、嫡子)の娘(りゆうが四女とすれば、五女)に、なつ(大正2年11月生)がいます。 この人が早矢仕なつ子でしょう。成蹊高女出身とあります。 よって父は早矢仕四郎ですね。 『人事興信録』第10版(昭和9年10月):… https://t.co/zSbbHDKfG8
バルトリン(丁抹国の医師兼文学者)の格言 「書なかりせば神は黙し、正義は眠り、自然科学は進歩を止め、哲学は跛に、文学は聾に。而して万物は闇黒の中に埋没せらるべし。」 (内村鑑三編『偉人と読書』山県図書館、明治33年9月) https://t.co/sGNhxoXifA

1 1 0 0 OA 蘇生

ビアキンド…… ビアキンド…… ビアキンド…… https://t.co/0LEqNGeeSL ビアキンド???

2 2 0 0 OA 憑き物

「渠はぱツたり演説を中止し、一堂を瞰みつけてゐたが、 『おれは宇宙の帝王だ! 否、宇宙その物だ! 笑ふとはなんだ?』  ドッとまた満堂笑ひ。  義雄は非常に怒つた。」 https://t.co/4m6qIcPZbs 岩野泡鳴『憑き… https://t.co/8hZ3zCzYxD
徳田秋聲『草は蔓る』「破れた翅」三。 https://t.co/wiptpMVmwf 藤江が遠(とおし)の子を身籠っていると判った後に、幾久男が藤江に掛ける言葉が優しい
徳田秋聲『草は蔓る』「破れた翅」三。 https://t.co/wiptpMVmwf 藤江が遠(とおし)の子を身籠っていると判った後に、幾久男が藤江に掛ける言葉が優しい
徳田秋聲『草は蔓る』「親愛」一で、奈賀子が兄の弘からの手紙で、藤江の実の母が誰かを初めて知ったかのように書かれていますが、 https://t.co/X0sb2PnaR0 「或る道程」四で、磯子と一緒に幾久男からその話を聞いていた… https://t.co/6XCtjSBULR
「いきなり自動車の音がした。藤江はよく其を飛行機と間違へて嗤はれた」 徳田秋聲『草は蔓る』「生活のなかへ」二。
徳田秋聲『草は蔓る』(文藝日本社、大正14年10月)「再生」二より、関東大地震の具体的描写(8-9頁)。 https://t.co/UuNTL8MYkU
「碧い水が泪々(べきゝゝ)と流れてゐた」 徳田秋聲『草は蔓る』(文藝日本社、大正14年10月)2頁6行目 https://t.co/ddH0zfeIop 『河浪』(「新小説」明治32年6月)五や『宇治の一日』(「中央公論」大正10… https://t.co/4qwgC259PJ
高名康文「『狐物語』における色彩――データと考察――」福岡大学人文論叢 41(4): 1547-1592. の1557-1558(11-12)ページ。 https://t.co/EfURNESy9u (↑ユダはいつ頃から赤毛にされたか、についての考察)

3 0 0 0 OA 漫遊人国記

https://t.co/YvKJez6uMG 角田浩々歌客『漫遊人国記』(東亜堂書房、大正2年2月)404頁「北陸(七)金沢の二日間」に、 「尾山神社側(をやまじんじやわき)の源円(げんゑん)に宿(しゆく)し」 とルビが振ってあ… https://t.co/dFUGtQb5Nr

2 0 0 0 OA 灰燼

こちらの題字は、秋聲の字ではなく、広川松五郎によるもののような気がしますが…… https://t.co/oksmPTcMbL

2 0 0 0 OA 灰燼

ところで、大正11年11月に金星堂から出た『灰燼』単行本の題字は、著者の「自刻」ということですが、この字もそうかしら。 https://t.co/NIGIAZ3bda 確かにそういう雰囲気の、ちょっと下手っぴで味のある文字ではあり… https://t.co/h4zXDIwzWN

1 0 0 0 OA

@kayanoyasan 気残り(氣殘り)は徳田秋聲の造語ではないですし、今でも使えますよ
る。〉 とあります。「低級な人たち」は階級の低い人々、という意味ですね。 「まう筍が出ましてせう」という例文が挙げられています。 以上は、 松下大三郎『標準日本口語法』中文館書店、昭和5年2月… https://t.co/DD0JNQg6CH

1 0 0 0 OA 新訳源氏物語

初訳(『新訳源氏物語』)では「何時の時代であつたか」なんですけどね。 『新訳源氏物語』第1巻: https://t.co/E9W1YKEwRn
このへんの事情は、 シャール・サンドラ「「女工哀史」言説を超えて──戦前日本における女性製糸業労働者の生活世界」ソシオロジ 48巻(2003~2004年)第2号 https://t.co/RJOanclVZA に詳しいです(P… https://t.co/Hc28ylw6nm

2 0 0 0 OA 労働調査報告

自動車は常に営業所に駐在し、乗客の注文に応じて所要の運転をなすもので」あった(大阪市社会部調査課編『タクシー経営と其の雇傭状態』労働調査報告第46号、大正15年8月 https://t.co/E4vsDqUM2P )。 因みに『二… https://t.co/JfJLedEiOA
徳田秋聲「老眼鏡」(「文芸春秋」昭和15年3月) 【参考】 泰西名著文庫『プルターク英雄伝』第2巻「リカルガス伝」(高橋五郎訳、国民文庫刊行会、大正3年12月) https://t.co/5vvTgSqQ9c

3 0 0 0 OA 摩耶子の冒険

大原武夫『摩耶子の冒険』(大阪毎日新聞社、大正12年7月)より「16 死の戦」。蜜蜂と熊蜂の戦い。 https://t.co/uhctcaejIO ワルデマル・ボンゼルス『蜜蜂マーヤとその冒険』(1912年)の翻訳。 現実の熊蜂は… https://t.co/u0BeUYhmBC

1 0 0 0 OA 今歳花時

https://t.co/sS7hYyn1s5 (翻字) 日蔭町で三両であら身を買(かつ)た故/どふぞためして見たさに夜半/じぶん(時分)に通り町の橋の上にねて居(ゐる)/こもかぶりを見てスラリとぬいてあや/またずすつばりいわせさ… https://t.co/Novco3iqXg
の翻案ですので、北アメリカの伝説ですね。ていうか、原典はホーソンの何々と書けば十分です。翻訳はいくつもあるので『霊泉』と読み比べれば明らかです。 例えば、 ホウソーン『ツワイストールド・テールス』明治39年9月:… https://t.co/vrtO3iKYrv

9 0 0 0 OA 微苦笑芸術

@tonton1965 久米全集を持ってないのでそれは分かりませんが、国立国会図書館デジタルコレクションに載ってます。 久米正雄「際物」(『微苦笑芸術』新潮社、大正13年2月) https://t.co/pIYnOFPD6q

1 0 0 0 OA 新吉原百人斬

神田伯竜 講演『吉原百人斬〔前編〕』(駸々堂、明治29年10月)より、 戸田川土堤の場(江戸節おたみ殺し) https://t.co/uYJmN3VUCb 桃川燕林 講演『新吉原百人斬』(金桜堂、明治29年9月)より、 戸田の河原… https://t.co/iCT1I1frl4

1 0 0 0 OA 吉原百人斬

神田伯竜 講演『吉原百人斬〔前編〕』(駸々堂、明治29年10月)より、 戸田川土堤の場(江戸節おたみ殺し) https://t.co/uYJmN3VUCb 桃川燕林 講演『新吉原百人斬』(金桜堂、明治29年9月)より、 戸田の河原… https://t.co/iCT1I1frl4
正岡容「吉原百人斬」(「あまとりあ」昭和26年4月) https://t.co/M0MR3KKTdC 竹柴金作(三代目河竹新七)『籠釣瓶花街酔醒』(寿永堂、明治21年5月)~戸田川お清(せい)殺の場 https://t.co/hEDatHSygF

2 0 0 0 OA 恋から愛へ

秋江に、なんか怨みでもあったのかしら。 https://t.co/BNdUxcIvVn これと https://t.co/3YLzHT0Yaq これ。 近松秋江『恋から愛へ』(春陽堂、大正14年)への落書き。 抱かれてる赤ん坊は、長女百合子です。

2 0 0 0 OA 恋から愛へ

秋江に、なんか怨みでもあったのかしら。 https://t.co/BNdUxcIvVn これと https://t.co/3YLzHT0Yaq これ。 近松秋江『恋から愛へ』(春陽堂、大正14年)への落書き。 抱かれてる赤ん坊は、長女百合子です。

1 0 0 0 北国文化

@tonton1965 倉本兵衛「思い出 特集 麻生種衛と私」(「北国文化」1950;5(54):15-17) https://t.co/cHdla1P1I1 これを読めば多分書いてあるのではないかと。国会図書館へ行けば見られるんですけれど……

1 0 0 0 黒髪

@tonton1965 昭和24年版も国立国会図書館デジタルコレクションに上がっていて、昭和22年版とコマ数が1つ違いますが、頁数は同じですね。態々2つ載せてるってことは、改版されてるんでしょうか。見較べてみないとわからないですね。 https://t.co/R5P9kST64c

1 0 0 0 OA 仇浪

徳田秋聲「あだなみ跋」 (尾崎紅葉『仇浪』文禄堂、明治34年6月) https://t.co/dKYTWSibsx 小栗風葉『院長』、柳川春葉(紅葉補)『白菫』、泉鏡花(紅葉補)『月下園』を併録。 媟ける(ふざけ‐る) https://t.co/QOvcaowDmb

1 0 0 0 OA 仇浪

徳田秋聲「あだなみ跋」 (尾崎紅葉『仇浪』文禄堂、明治34年6月) https://t.co/dKYTWSibsx 小栗風葉『院長』、柳川春葉(紅葉補)『白菫』、泉鏡花(紅葉補)『月下園』を併録。 媟ける(ふざけ‐る) https://t.co/QOvcaowDmb

1 0 0 0 黒髪

@tonton1965 この本(創元選書の昭和22年版)でしょうか? 近松秋江『黒髪』「略年譜」 https://t.co/G9sqana93p

2 0 0 0 OA 誘惑

美都子はすくすくと成長し、養母のお粂への情味は次第に失せて、扱いがただの傭い婆さんみたいになりました。美都子は家庭教師の浦辺にあの人は誰かと訊かれ「小い時分に乳をくれた人」と答えます。 それを読んだ読者の書き込み。… https://t.co/yXpBy58jhI

1 0 0 0 学苑

中村友「宇野浩二書簡2通」学苑 (578), p24-32, 1988-02 https://t.co/cCtNSzwcXV

58 0 0 0 OA 人事興信録

池田菊苗の父は春苗だけれど、息子たちは諄一、眞吾、兼六で苗の字なし。 『人事興信録』5版、大正7年9月: https://t.co/4NFNRmmXbV ちなみに、菊苗の異母弟の名は、夏苗、冬苗だそうです。 (父)春苗(子)菊苗〔←秋〕、夏苗、冬苗 で四季が揃ってます(*^^*)
十一番。戦前の学生用語で、接吻のこと。キッスのKはアルファベットの11番目だから。 アイスクリーム。継母のこと。甘くてもなかなか冷たい意。 『社会ユーモア・モダン語辞典』(鈴響社、昭和7年)より。 https://t.co/sN8rJwVK2T
を浅草田原町の知人の家に二階借りして住まわせるようになったのは、三月末であり」となっていて、どちらが正しいか今のところ即断しかねます。 https://t.co/6j7lpUlJ8y
島田昭男「近松秋江私論――初期の小説を中心に――」(「国文学研究」第78巻、昭和57年)87頁には「三月、初旬、お君姿を消す」とあり、 https://t.co/pIcmyV2rp9 それより後に書かれた「近松秋江私論――「うつり… https://t.co/oSXMIRPSQ1

1 0 0 0 OA 三国干渉

@tonton1965 近松秋江『三国干渉』(桜井書店、昭和16年8月)の発行者です。櫻井書店の店主ですね。 https://t.co/PKdgSagbXi
前掲書に引かれているゴットハルト・ハイデガー(Gotthard Heidegger, 1666-1711)の著書は、『ミュトスコピア・ロマンティカ』(1698年)。これについては、 北原寛子「ゴットハルト・ハイデッガーの小説批判」… https://t.co/S6s5jKxpsf
室生犀星「小説の嘘」(『犀星随筆』三笠書房、昭和10年9月) https://t.co/vm1LD48VBF 萩原朔太郎「嘘と文学」(「自由」昭和12年2月) 「すべての文学者は嘘つきである。特に小説家は大嘘つきである。なぜなら… https://t.co/SUjo1UNwuF

1 0 0 0 OA 西南戦争記事

@ebaranakanobu81 「いつから西南戦争と呼んだか」については、明治10年6月御届・8月刊の関徳編『西南戦争記事』(中川勘助出板)の標題からして、戦役中から西南戦争と呼ばれていたことが窺えますね。… https://t.co/L9Ld4jORI3

1 0 0 0 OA 静軒詩撰

@tonton1965 寺門静軒の詩に「元旦午睡」というのがあります。 https://t.co/Hf50kIViP0 他に『本朝酔菩提』の「阿氏多尊者赤縄嘱累品第十五」に「明日は元旦なれば」、『新編水滸画傳』八編巻之七十三に「明… https://t.co/tyIXj2Ydgg

4 0 0 0 OA 写真の撮り方

「写真機械もコダツクの贅沢なものをもつてゐた」(徳田秋聲『闇の花』「買ひもの」その二) この回の雑誌掲載は大正9年(1920年)10月です。 ベスト写真協会編『写真の撮り方』(教文書院、大正9年11月)より、当時日本で販売されてい… https://t.co/IaWVsMTwQf
国立国会図書館デジタルコレクション 三四郎『漱石傑作坊ちやんの其の後』(日本書院、大正9年10月) https://t.co/oe9SMmbLYM 本文中の「赤ちやん」から引出線を引いて「〇〇〇〇したから出来たのだこの助平」と書い… https://t.co/f5ScXhEP91

71 0 0 0 OA 真珠夫人

菊池寛の『真珠夫人』で思い出しましたが、国立国会図書館デジタルコレクションのこの落書きはひどいです。 菊池に何か怨みでもあったのかしら。 『真珠夫人』後篇(新潮社、大正10年1月) https://t.co/2rhoff79q2

1 0 0 0 OA 新古典趣味

@tonton1965 【純本能】 徳田秋江「女殺油地獄」(明治43年11月)に「与兵衛の如き動物性の勝つた純本能的の性格」「今日でも純本能的の行状をする種類の人間には教育あつて与兵衛に類する者がある」等の記述がありますね。 https://t.co/2KY6YoA4Q2

2 0 0 0 OA 愛児と共に

【動物からの危害】 高田義一郎『愛児と共に』(教育学習社、昭和17年9月)より、 「九、動物からの危害=鼠、猫、豚、蟻、馬、熊、ライオン=」 https://t.co/pTEkyWSPPZ 乳児が上記の動物によって危害を受けた事例の紹介。 ―犯人は野良猫の可能性と聞いて。。。
川西徹「日本薬局方の今とこれから」ファルマシア 2012;48(2):119-123. https://t.co/HWl16rTC1p 「薬局方とは、「医療上重要と認められる医薬品の性状および品質などを定めた“医薬品の規格基準書”… https://t.co/DbKaApAqfK
【薬局方】 佐々木宏子「新・世界の薬局方―(1)医薬品情報を探す人のために」薬学図書館 2000;45(1):59-69. https://t.co/f3SXVyBfa6 「国が制定または認証した最初の“薬局方(pharmacop… https://t.co/PdoNz8TX4B

1 0 0 0 OA 路傍の花

「彼は然う言つて筆で菊池某と書いた一枚の名刺を(中略)取出して鉛筆で所書きをした」 徳田秋聲『路傍の花』「魘され」(四)より。 https://t.co/reaQv5n9ug 「菊池某」とあるのは、小野の間違いでは?

1 0 0 0 OA 路傍の花

「泌む(はぐ-む)」という動詞は日国にも載っていませんでした。「泌む(し-む)」と同義かも知れませんが、わかりません。。 徳田秋聲『路傍の花』(新潮社、大正8年3月)、「男の心」(四)。30頁2行目。 https://t.co/rmql2ANtM3
相馬健作『文壇太平記』(万生閣、大正15年10月)「附録 現代文士住所録」 に「中村武羅夫 相州藤沢町辻堂」。 松本竜之助 編『明治大正文学美術人名辞書』(立川文明堂、大正15年4月) に「相州藤沢町辻堂海岸」。 https://t.co/07ANcL9UQ0 なお、徳田秋聲が

1 0 0 0 OA 秋江随筆

「文学――小説の姿そのまゝを彫刻に移されるのは、ひとり秋聲氏です。」 近松秋江「文壇偶語」(大正9年4月16日。新潮)『秋江随筆』(金星堂、大正12年6月)所収。 https://t.co/uDAKtIML3u なお、文章中の「エヌ君」とは中村武羅夫のことです。

2 0 0 0 OA 文芸年鑑

『文芸年鑑』昭和4年版 https://t.co/cB0FhNeYUD 中村武羅夫(現住)神奈川県辻堂(電話辻堂二八)。 辻堂に移ったあとの住所しか今のところ見付かりません。辻堂の中村武羅夫、だけで郵便物が届いたんですかね、豪邸だから(^^;

1 0 0 0 OA 藤村集

島崎藤村『芽生』(「中央公論」明治42年10月初出) https://t.co/vJpsp3utbW 『家』で詳しく触れられなかった三女お繁と次女お菊のあまりにあっけない死、そして長女お房の死が特に詳細に記録されています。 三女二女長女の順に命の重みが異っていくのが悲しい。
松林伯知 講演、石原明倫 速記『怪談美人の油絵』滝川書店、明治34年9月 https://t.co/e1bMUsyVlL ブログ・山下泰平の趣味の方法「近代的ハゲキャラは明治34年に確立された」で思いっきり笑わせてもらった講談です… https://t.co/rndeWUmHsA
淵上克司「ドストエフスキイとウージェンヌ・シュー―あるいは『虐げられし人々』の「時間」」ロシア語ロシア文学研究 1988;20:24-37 https://t.co/gHpmuW5jLT それ自分で確認した訳じゃないでしょ?ってことくらい高校生にさえ見透かされます。気を付けなきゃ
「1928年(昭和3年) 技術本部と陸地測量部の協働で、実体曲線描画機と野戦速刷機による図化と地図印刷の実地試験を埼玉県所沢町付近について実施し、好成績を収めた。」 《日本写真測量発達史年表》: https://t.co/QbhzPq7MZY これは違うものかしら。
牧野信一『地球儀』(初出「文藝春秋」大正12年7月) https://t.co/z35Gdz9zB0 千田稔『地球儀の社会史―愛しくも、物憂げな球体』ナカニシヤ出版、2005年12月 https://t.co/CedWMaYnGN #備忘録

2 0 0 0 OA 俗語辞海

松平円次郎『俗語辞海』集文館、明治42年 https://t.co/uhS7LrxEbM 「【ほね-ぶし】(骨節)(名詞) 骨の折れまがるところ。骨のつがひめ。 骨節(コツセツ)関節(クワンセツ)」 つまり「ほ」の第2画が欠けて「は」に見え、「ぶ」が潰れて「お」に見えたことで
(関係ないけど、確かジョイスはツルゲーネフよりコロレンコの方が優れていると言ってなかったかしら) 以下は、クロポトキン『露西亜文学講話』(大正9年、アルス)より、ピイセムスキイへの言及。こちらでも彼への評価はけっこう高いです。 https://t.co/V7O2Pu7px3
」と記されている。ところが春陽堂版の『鏡花全集』巻二(大15・11)になると初めて「かたゐ」と直されている〉 小林輝冶「鏡花文学における被差別部落の問題―「龍潭譚」から「妖剣記聞」へ―」(北陸大学紀要1997;21:346-334) https://t.co/S3BPkNBhfv
高倉嘉夫『最新番地入東京市区分地図』(忠誠堂、明治43年10月)で確認すると、 本郷区 https://t.co/GFfix9nmuW 小石川区 https://t.co/3SPpnbP2mA 土地鑑がないのではっきりとは言えませんが、歩いて5分もかからない距離では?思います。
高倉嘉夫『最新番地入東京市区分地図』(忠誠堂、明治43年10月)で確認すると、 本郷区 https://t.co/GFfix9nmuW 小石川区 https://t.co/3SPpnbP2mA 土地鑑がないのではっきりとは言えませんが、歩いて5分もかからない距離では?思います。
RT @kameiasami: 事件は結構込み入っているので、関心のある方はこちら http://t.co/kMZ4TzH3QB をご覧下さい。なお続報に兇漢とその内縁の妻は「犯跡を晦ます為か、本郷区真砂町三十九番地に移転」とあるので、『黴』第六十二~六十三回と『小軋轢』で語…

3 0 0 0 OA 社会事林

石川栄司 編『社会事林』(昭文堂、明治44年10月)より、懐紙(くわいし)。 https://t.co/op7ZwL31V4 ここで説明されているのは主に和歌懐紙のことですが、婦人の懐紙は男子のそれとは体裁を異にし、夫の官位身分相応の懐紙を用いるとの決まりがありました。
【犬の効能】 「倭方に赤犬の肝を煮て泄痢を止むるに能あり」(若水本草秘録) 「狗の肝は(中略)しも腹や腰気にもよし」 以上、梅村甚太郎『東邦薬用動物誌』(梅村甚太郎、大正14年5月)より。 https://t.co/UXcBx1LHG2
暁鐘成『絵本顔尽し落噺』(←ばかばかしい

266 0 0 0 OA 犬狗養畜傳

暁鐘成『絵本顔尽し落噺』(←ばかばかしい
にはありませんが、『大日本皇国 神代日文訓』には載っています(第54コマ、第56コマ)。 https://t.co/dE1rhzTaq5 「タ」は第56コマ左頁・55折オの5~6行目に類似した草字が見られます。「ネ」は第54コマ右頁・52折ウの2行目の下から2つめの草字です。

4 0 0 0 OA 皇典故事摘要

宇田千畝著、宇田淵編『皇典故事摘要』井上治兵衛、明治14年8月 https://t.co/70YyPbeIuP の自序の2つの印の神代文字の内、上の印「ウタ」の「タ」と下の印「チウネ」の「ネ」の草字は、「古代文字(神代文字)便覧」(https://t.co/9QcSYjzVAk)
【神代文字】 翻刻等で神代文字を読む必要が生じた場合、 林貞造 編『大日本皇国 神代日文訓』如松亭、明治17年2月 https://t.co/5wKErYl9rx がお勧めです。とにかく数多くの草字が収められています。たとえば、

2 0 0 0 OA 守貞謾稿

「彼ト是」「是ト彼」ト必ズ一人ヲ売ズ誰ノ合子ニ某 某ノ相子ニ誰ト云テアヒシト云也 (喜田川守貞「守貞謾稿」巻之二十二より) https://t.co/2X9gVXqMdi

1 0 0 0 OA 江戸のすがた

斎藤隆三「町藝者と女淨瑠璃」(『江戸のすがた』雄山閣、昭和11年) https://t.co/xsZjSMK30q 廣田星橋前掲書と斎藤隆三当該書によれば、廓内藝者(吉原藝者)が遊女に較べ服装をわざと無意気にしているのに対し、町藝者は装いが華美・奢侈に傾いていった、とあります。

2 0 0 0 OA 風葉集

「直ぐヤシヤコラ(淫売婦)のやうだと言つて卑しむ。」 小栗風葉『ぐうたら女』二より https://t.co/0Z728npj1N @tonton1965
曾我直嗣 大分出身。昭和9年、早稲田大学専門部政治経済科卒。大蔵省主税局勤務。牛込区袋町六神楽坂アパート別館三二 『早稲田大学校友会会員名簿 昭和10年用』早稲田大学校友会、昭和9年12月 https://t.co/RAugXRXwOQ
@fladonogakobuta 小笠原 匡/和栗 珠里「仮面喜劇の源流を求めて―狂言とコンメディア・デッラルテの根底にあるもの―」桃山学院大学総合研究所紀要 2015;40(3):177-195 の184頁~に言及があります。 https://t.co/ETFtEoxu0M

2 0 0 0 OA 当世楽屋雀

@tonton1965 はい、そうですね。「くみこう(くみかう)」が正しいと思います。 増永徂春『当世楽屋雀』(明治35年4月)より、「竹本組幸」。 https://t.co/LGZeGMhYet

2 0 0 0 OA 稿本金沢市史

『石川県方言彙集』(昭和6年) https://t.co/OtXw890xn7 石川県方言一斑(『石川県史』昭和8年) https://t.co/zotYlyDtJ5 金沢市編『稿本 金沢市史』(昭和4年)第25章「方言」 https://t.co/dOhxBithoN #金沢弁

2 0 0 0 OA 石川県史

『石川県方言彙集』(昭和6年) https://t.co/OtXw890xn7 石川県方言一斑(『石川県史』昭和8年) https://t.co/zotYlyDtJ5 金沢市編『稿本 金沢市史』(昭和4年)第25章「方言」 https://t.co/dOhxBithoN #金沢弁
『石川県方言彙集』(昭和6年) https://t.co/OtXw890xn7 石川県方言一斑(『石川県史』昭和8年) https://t.co/zotYlyDtJ5 金沢市編『稿本 金沢市史』(昭和4年)第25章「方言」 https://t.co/dOhxBithoN #金沢弁

2 0 0 0 OA 由利旗江

岸田国士『由利旗江』(朝日新聞社、昭和5年3月)より、旗江に思いを寄せる香市が、彼女と他の男性との間に出来た赤ん坊を散歩に連れ出し、過って落とし死なせてしまう場面。 (国立国会図書館デジタルコレクション) https://t.co/1jjVERml3H

2 0 0 0 OA 日本石油史

の父の名が嘉平であることから、嘉吉郎がその子であり、さとの弟であることはほぼ間違いないと思われます。 【参考資料】 日本石油株式会社調査課編『日本石油史』(日本石油、大正3年8月) https://t.co/HWZUf5B1WN

29 0 0 0 OA 大正人名辞典

林屋次三郎、略歴(東洋新報社 編『大正人名辞典』東洋新報社、大正6年12月)。徳田秋聲の私小説『夜行列車』に登場する「森洋行」のモデル。 https://t.co/NsAfaAOP6I
「父は大抵厚ぼつたい軍艦羅紗の羽織を著てゐた。」(徳田秋聲『光を追うて』二) 軍艦羅紗とは、羅紗の中で「厚地にして防寒に適するもの」(『日本類語大辞典』277頁中段) https://t.co/myPIGuZvmj
らないようです。 https://t.co/LPCnIvLkZW 『機械工学辞典』日刊工業新聞社(1958)によれば、「伸びしろ」とは「熱膨張に対して余裕を持たせるため」の部分で、製造業の技術用語としては戦前から使われていたようです。 (例)「等しく膨脹するので伸び代を考えねばな

37 0 0 0 OA 新燕石十種

「〇乳汁をおつぱいとは、をゝうまいの約りたる語なるべく、腹をぽつぽといふも、ふところのころを省き訛りて、ほとゝいへるが又語声入(つまり)て、ぽつぽと成ける歟、」 笠亭仙果(柳亭種秀)「於路加於比」下巻より。 https://t.co/AcTzRPE2hp
@tonton1965 生年等経歴は記載されていませんが、名前だけは載ってました。一応ご報告だけ。 清水正光、281頁3行目: https://t.co/Cx5fuiX8oa
『現代出版文化人総覧』昭和18年版(協同出版社、昭和18年2月) https://t.co/dS2EpkfSgU 『現代出版文化人総覧』昭和23年版 補修版(日本出版協同、昭和23年6月) https://t.co/A42s7PHUy6
『現代出版文化人総覧』昭和18年版(協同出版社、昭和18年2月) https://t.co/dS2EpkfSgU 『現代出版文化人総覧』昭和23年版 補修版(日本出版協同、昭和23年6月) https://t.co/A42s7PHUy6

23 0 0 0 OA 花袋全集

@moji_ka @livresque2 @arishima_takeo 田山花袋「描寫論」 https://t.co/Si3DNQG0TL 描写論を始めるに当つて、先ず描写と記述との区別を説きたいと思ふ。記述をデスクリプシヨンとすれば、描写はペインテングといふ字が適当してゐる。
しています。でも、ちょっと怖いですね。ラジウムの塊を丸ごと器具の先に付けて直腸に入れるのかしら。 参考:大正時代のラヂウム療法 「ラヂウム」ノ口中適用法 https://t.co/9IwM2YBC8o 喉頭癌ノ「ラヂウム」療法装置 https://t.co/G1PmgmrrLc
しています。でも、ちょっと怖いですね。ラジウムの塊を丸ごと器具の先に付けて直腸に入れるのかしら。 参考:大正時代のラヂウム療法 「ラヂウム」ノ口中適用法 https://t.co/9IwM2YBC8o 喉頭癌ノ「ラヂウム」療法装置 https://t.co/G1PmgmrrLc
長く世間を騒がすに忍びぬ/示談成立に就て徳田秋聲氏語る 〈此の事件が幸ひに私共の希望に基いて、舟木家及び同家弁護士松谷氏の穏当の諒解の下に首尾克く示談の成立を見たに就て、私として少しお話して置きたいと思ふのは…〉 (佐野秋紅前掲書) https://t.co/dA1uf5oQLF
「島田清次郎と舟木芳江」 https://t.co/eNCsm9yzZi 「徳田秋聲氏の肉筆批評文」 https://t.co/xKJ5c9C4VR 佐野秋紅『島田君と舟木令嬢』(文正社、大正12年5月)より。 風野春樹さんの島清の本を読みたいけれど、持って来てないんですよね。
「島田清次郎と舟木芳江」 https://t.co/eNCsm9yzZi 「徳田秋聲氏の肉筆批評文」 https://t.co/xKJ5c9C4VR 佐野秋紅『島田君と舟木令嬢』(文正社、大正12年5月)より。 風野春樹さんの島清の本を読みたいけれど、持って来てないんですよね。

3 0 0 0 OA 難波江

すぐ見付かりました。岡本保孝「難波江」卅一 ほろゝ ほろゝゝ ほとろ https://t.co/qiI9HWjfSx 「雉子と山鳥とハ、種類の物にて、そのなく声は、別にありて、羽音のはたゝゝとするを、ほろゝとも、ほろゝゝともよめるにこそ」

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18 0 0 0 OA 官報

メモ。明治20年の出版条例改定に対応する「出版届」の新様式は、明治21年内務省令第1号で定められていて、そこでようやく明治8年以来の「族籍」記載が不要とされている。https://t.co/TiC2SBkYYb https://t.co/vYQQedggz8
CiNii 論文 -  翻刻『故事部類抄』(5)曲亭叢書 https://t.co/RG9sMe6f4U #CiNii 『故事部類抄』って翻刻されてたのか。するよなあ。チェックしないで時間ないのに画像で読んでたー
#この世界の片隅に 1935年呉市で開催された国防と産業大博覧会は、すゞの嫁ぎ先の北條家で、繰り返し、かつての幸せな時代の思い出として表象されるけど、その翌年、呉市より刊行の八百頁近い記録誌(複数のカラー口絵付)全文がネット上で読めるhttps://t.co/QAVJAJTmjA

2 0 0 0 OA 風葉集

https://t.co/OJdUro4QnG 淫売婦の前は何だろう。

2 0 0 0 金洲詩鈔

CiNii 図書 - 金洲詩鈔 https://t.co/5FA6M7isTs #CiNii 中之島で見てきた。私の探している金洲さんの可能性は高いが決定打がない… #覚え書き
近デジに「高橋正風演説筆記」あり。まさに向陽会会員に演説したのを遠山稲子が速記したもの。 http://t.co/u5jqXBf8C4 向陽会の設立経緯は栗園の『栗廼花』とほとんど同じ。命名についてはやや詳しい。#覚え書き
http://t.co/p9f4suSS0i 「少年時代のヒットラー」

1 0 0 0 OA 名家歴訪録

『名家歴訪録』宇田栗園のインタビュー。梁川星巌の影響、陽明学にハマったこと、幕末維新期の京都人としての矜恃、漢詩から和歌に移った心情など、非常に興味深い。#覚え書き http://t.co/8Z91leGfb4
『待兼山論叢』、公開されてたんだ! 院生時代の最初の論文~懐かしい~ 「江湖詩社の桜花詠」http://t.co/JIWbheEerB  #覚え書き
近代デジタルライブラリーに、三四郎『漱石傑作坊ちゃんの其の後』なる図書があるんですが、内容よりも「この三四郎とは誰の何を騒ぐ馬の骨」「うそつけ!」など落書されており、そっちが気になります。 http://t.co/8u4B5V73kb http://t.co/NNOzY9FAhC

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https://t.co/hAyRblLFpA 『正直ジョンと一途なケイト』の家政学 : 初期近代イングランドの「純愛」物語 佐藤和哉
あ、この論文、オンラインで読めるじゃないですか。 https://t.co/rv8JOH8Nqq
次の論文は、国立国会図書館 調査及び立法考査局外交防衛課の山本健太郎氏がまとめたものです。 ◯山本健太郎. (2013). 従軍慰安婦問題の経緯: 河野談話をめぐる動きを中心に. レファレンス, 63(9), 65-78. https://t.co/TWRHcgek7J
次の小論は日本学術会議が発行している『学術の動向』に掲載されたものです。 ◯安丸良夫. (2009). 「従軍慰安婦」 問題と歴史認識. 学術の動向, 14(3), 3_76-3_78. https://t.co/MmCzL7Q1wP
RT @kkawasee_wdl: また、大河内泰樹「規範・欲望・承認 : ピピン、マクダウェル、ブランダムによるヘーゲル『精神現象学』「自己意識章」の規範的解釈」(2014)では、マクダウェルのこの論文が直接取り上げられています。https://t.co/c0DARWk3pn
RT @kkawasee_wdl: そのほか、webで読めるマクダウェル関連の論文として荒畑靖宏「経験と世界への開け」(2008)、村井忠康「知覚と概念」(2012)、川瀬和也「自然的かつ「独特」な概念能力」(2018)等があります。 https://t.co/pU7yklhg…
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RT @kkawasee_wdl: そのほか、webで読めるマクダウェル関連の論文として荒畑靖宏「経験と世界への開け」(2008)、村井忠康「知覚と概念」(2012)、川瀬和也「自然的かつ「独特」な概念能力」(2018)等があります。 https://t.co/pU7yklhg…
RT @rkscinii: CiNii 論文 -  室町時代の祝言と食文化 : 幸若舞曲にみる https://t.co/nQM42hMFrp #CiNii
RT @lowkaku2928: 呉座先生が紹介されてる「一九五〇年代の網野善彦にとっての政治と歴史 : 国際共産主義運動からの出発」 網野善彦、伊藤律の母衣衆みたいな事やってたんか。研究、足場の喪失、再検証と。なるほどなるほど歴史オタクは読むべき。といった感じ。歴史紙芝居見て…
RT @lowkaku2928: 呉座先生が紹介されてる「一九五〇年代の網野善彦にとっての政治と歴史 : 国際共産主義運動からの出発」 網野善彦、伊藤律の母衣衆みたいな事やってたんか。研究、足場の喪失、再検証と。なるほどなるほど歴史オタクは読むべき。といった感じ。歴史紙芝居見て…
RT @rkscinii: CiNii 論文 -  室町時代の貨幣経済 https://t.co/5u7W6k42T1 #CiNii
RT @livresque2: 礫川全次『雑学の冒険 国会図書館にない100冊の本』は一瞥した限り、『国立国会図書館月報』の小林昌樹・鈴木宏宗・山田敏之「国立国会図書館にない本 戦前から占領期の出版物」https://t.co/IoC6E917LJや「続編」は參照してないやうで…
RT @shomotsubugyo: 栗田文庫の価値は公知のものであるはづなんだが……(=゚ω゚=) 国立国会図書館月報. 2016年 (7月) (663) 国立国会図書館にない本(続編) 戦前・占領期の雑誌を求めて2 https://t.co/fZs3CPtwgr
伊藤佐枝「私は誘惑される、ゆえに、私は在る……――有島武郎『石にひしがれた雑草』論」、『日本文学』、日本文学協会 、2004。これはウェブで読めるよ。https://t.co/vLGPmRnJxH
栗田文庫の価値は公知のものであるはづなんだが……(=゚ω゚=) 国立国会図書館月報. 2016年 (7月) (663) 国立国会図書館にない本(続編) 戦前・占領期の雑誌を求めて2 https://t.co/fZs3CPtwgr

37 2 2 0 OA 淪落の女

RT @FanTaiyo: @izumiken7939 はじめまして。 「十二階下」の新聞縦覧所の紹介が載っていました。 ご存知かとは思いますがご参考まで。 https://t.co/eRnWmOOXP7 https://t.co/WmfzFqztAZ
RT @LGBTQA_Article: 【TG/GID】松村比奈子「戸籍の性別変更と自己決定権 : 人権としての自己決定権は何を保障すべきか」社会理論研究 10号 P.198-201 (2009-11) 千書房 https://t.co/R7y51skOYc
RT @DN_networks: CiNii 論文 -  愉しいアドルノ :「文化産業論」における「娯楽」と「技術」の可能性 (間々田孝夫先生・阿部珠理先生退職記念号) https://t.co/sAnUDOkAxN #CiNii
RT @podoron: 男子プリキュア爆誕でプリキュア論が色々盛り上がってましたが、せっかくならガチの論文を読んでみるのはいかがでしょ?プリキュア前史から始めて、社会規範の変化と女児アニメのキャラ・物語造形の変遷の関係を分析。1/ 「女児向けアニメにみる新自由主義時代の社会…

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RT @lowkaku2928: 呉座先生が紹介されてる「一九五〇年代の網野善彦にとっての政治と歴史 : 国際共産主義運動からの出発」 網野善彦、伊藤律の母衣衆みたいな事やってたんか。研究、足場の喪失、再検証と。なるほどなるほど歴史オタクは読むべき。といった感じ。歴史紙芝居見て…
https://t.co/hAyRblLFpA 『正直ジョンと一途なケイト』の家政学 : 初期近代イングランドの「純愛」物語 佐藤和哉
あ、この論文、オンラインで読めるじゃないですか。 https://t.co/rv8JOH8Nqq
次の論文は、国立国会図書館 調査及び立法考査局外交防衛課の山本健太郎氏がまとめたものです。 ◯山本健太郎. (2013). 従軍慰安婦問題の経緯: 河野談話をめぐる動きを中心に. レファレンス, 63(9), 65-78. https://t.co/TWRHcgek7J
次の小論は日本学術会議が発行している『学術の動向』に掲載されたものです。 ◯安丸良夫. (2009). 「従軍慰安婦」 問題と歴史認識. 学術の動向, 14(3), 3_76-3_78. https://t.co/MmCzL7Q1wP
RT @kkawasee_wdl: また、大河内泰樹「規範・欲望・承認 : ピピン、マクダウェル、ブランダムによるヘーゲル『精神現象学』「自己意識章」の規範的解釈」(2014)では、マクダウェルのこの論文が直接取り上げられています。https://t.co/c0DARWk3pn
RT @kkawasee_wdl: そのほか、webで読めるマクダウェル関連の論文として荒畑靖宏「経験と世界への開け」(2008)、村井忠康「知覚と概念」(2012)、川瀬和也「自然的かつ「独特」な概念能力」(2018)等があります。 https://t.co/pU7yklhg…
RT @kkawasee_wdl: そのほか、webで読めるマクダウェル関連の論文として荒畑靖宏「経験と世界への開け」(2008)、村井忠康「知覚と概念」(2012)、川瀬和也「自然的かつ「独特」な概念能力」(2018)等があります。 https://t.co/pU7yklhg…
RT @kkawasee_wdl: そのほか、webで読めるマクダウェル関連の論文として荒畑靖宏「経験と世界への開け」(2008)、村井忠康「知覚と概念」(2012)、川瀬和也「自然的かつ「独特」な概念能力」(2018)等があります。 https://t.co/pU7yklhg…
RT @lowkaku2928: 呉座先生が紹介されてる「一九五〇年代の網野善彦にとっての政治と歴史 : 国際共産主義運動からの出発」 網野善彦、伊藤律の母衣衆みたいな事やってたんか。研究、足場の喪失、再検証と。なるほどなるほど歴史オタクは読むべき。といった感じ。歴史紙芝居見て…
RT @nekonoizumi: 鈴木聖子「近代における雅楽概念の形成過程」 文化資源学 (4), 41-49, 2005 https://t.co/xCRtxW6oZc
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RT @lowkaku2928: 呉座先生が紹介されてる「一九五〇年代の網野善彦にとっての政治と歴史 : 国際共産主義運動からの出発」 網野善彦、伊藤律の母衣衆みたいな事やってたんか。研究、足場の喪失、再検証と。なるほどなるほど歴史オタクは読むべき。といった感じ。歴史紙芝居見て…
RT @lowkaku2928: 呉座先生が紹介されてる「一九五〇年代の網野善彦にとっての政治と歴史 : 国際共産主義運動からの出発」 網野善彦、伊藤律の母衣衆みたいな事やってたんか。研究、足場の喪失、再検証と。なるほどなるほど歴史オタクは読むべき。といった感じ。歴史紙芝居見て…
RT @rkscinii: CiNii 論文 -  室町時代の貨幣経済 https://t.co/5u7W6k42T1 #CiNii
RT @livresque2: 礫川全次『雑学の冒険 国会図書館にない100冊の本』は一瞥した限り、『国立国会図書館月報』の小林昌樹・鈴木宏宗・山田敏之「国立国会図書館にない本 戦前から占領期の出版物」https://t.co/IoC6E917LJや「続編」は參照してないやうで…
RT @shomotsubugyo: 栗田文庫の価値は公知のものであるはづなんだが……(=゚ω゚=) 国立国会図書館月報. 2016年 (7月) (663) 国立国会図書館にない本(続編) 戦前・占領期の雑誌を求めて2 https://t.co/fZs3CPtwgr
伊藤佐枝「私は誘惑される、ゆえに、私は在る……――有島武郎『石にひしがれた雑草』論」、『日本文学』、日本文学協会 、2004。これはウェブで読めるよ。https://t.co/vLGPmRnJxH
RT @yasuhiro008: 「入試ミス」の研究。最近の動向をふまえると、「入試不正」の研究が必要になるかもしれません
栗田文庫の価値は公知のものであるはづなんだが……(=゚ω゚=) 国立国会図書館月報. 2016年 (7月) (663) 国立国会図書館にない本(続編) 戦前・占領期の雑誌を求めて2 https://t.co/fZs3CPtwgr
RT @ayumochineko: 1960年代の論文では奄美に特異な筋萎縮症が少なくとも10例。 https://t.co/EMhiThBBwh 薩摩の搾取や戦後の食糧難で蘇鉄の実を口にし露命を繋いだが、毒抜きに失敗し体内でホルムアルデヒドが生成され、中毒になり臓器が糜爛し悶…
RT @ayumochineko: https://t.co/XX2FMnnxLK この論文おもしろい。蘇鉄はALSの原因か? 自分は島のALSの原因は環境汚染や、それらを原因とする疾病に対して脆弱性を持つ血の濃さ(近親婚)がベースだと思っているのだけれど。

37 2 2 0 OA 淪落の女

RT @FanTaiyo: @izumiken7939 はじめまして。 「十二階下」の新聞縦覧所の紹介が載っていました。 ご存知かとは思いますがご参考まで。 https://t.co/eRnWmOOXP7 https://t.co/WmfzFqztAZ
J-STAGE Articles - エリザベス F. ロフタス教授インタビュー https://t.co/weX7diFTvd
RT @LGBTQA_Article: 【TG/GID】松村比奈子「戸籍の性別変更と自己決定権 : 人権としての自己決定権は何を保障すべきか」社会理論研究 10号 P.198-201 (2009-11) 千書房 https://t.co/R7y51skOYc
RT @DN_networks: CiNii 論文 -  愉しいアドルノ :「文化産業論」における「娯楽」と「技術」の可能性 (間々田孝夫先生・阿部珠理先生退職記念号) https://t.co/sAnUDOkAxN #CiNii
RT @podoron: 男子プリキュア爆誕でプリキュア論が色々盛り上がってましたが、せっかくならガチの論文を読んでみるのはいかがでしょ?プリキュア前史から始めて、社会規範の変化と女児アニメのキャラ・物語造形の変遷の関係を分析。1/ 「女児向けアニメにみる新自由主義時代の社会…
@gya_9 @shinichiroinaba ここにチョムスキーのソシュール評価についての論文があるのですが、ソシュールはシニフィアンとシニフィエがどうだとか単語の問題にこだわるいっぽう、語順のルールがラングに定められてるのかど… https://t.co/Sr8B82Rz8b
RT @ttt_cellule: これ読んで気づいたけど、士郎正宗の初期キャリアって「シガニー・ウィーバー的主人公運用」の和製化がうまくいったケースなんだな。今の士郎はただのエロ絵師に成り果てているが。 塚本まゆみ「身体という表象:アクション・ヒロインの誕生と進化」(2002)…
RT @odg1967: 笹倉秀夫さんの書評論文「苅部直『丸山眞男-リベラリストの肖像』考 」( https://t.co/gHlSpQio2h )についての、河野有理さんの二つの記事。勉強になります。さすがプロの仕事。(その一) https://t.co/sBZN4wzqpX…