著者
鷲野 翔一
雑誌
情報処理学会研究報告高度交通システム(ITS)
巻号頁・発行日
vol.2004, no.60(2004-ITS-017), pp.1-8, 2004-05-28

本報告では,はじめに自動変速機装着車(AT)と手動変速機装着車(MT)の事故率比較・解析してATの方がMTよりも2倍程度事故率が高い事実を示し,その事実が「注意容量の隙間モデル」で説明できることを示す.次に,隙間の大きさは取り込まれる情報によって制御可能であることを交通心理学的に明らかにする.最後に,これらの結果を踏まえて開発中の追突防止システムの試作状況について報告する.

言及状況

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@NSEjozqHkISfx7w ちなみ、 MTとATの事故発生に関しては、データがあります。 死亡事故にならない事故発生率はATの方が高い結果ですが、死亡事故についてはMTの方が高い結果ですね。 他にも興味深いデータが載って… https://t.co/U9i2iGanHs
「MTがATより安全」のソースは多分https://t.co/bEI9nWhq1Uと https://t.co/YWSvW5rj9P っぽい。 操作が難しいMT車の方が簡単なAT車より事故率が低い理由 https://t.co/mKn6vERjBG #niconews
https://t.co/FxbsvJ66A0 この論文ですね。 https://t.co/MUzF9C4zaM 図2を見ると、1990年では全事故率がATとMTでほぼ同じだったのが、次第にMTの事故率が下がって90代後半ではかなりの差がついています。
@2533451 それ多分死亡事故だけじゃないですかね?事故率自体は倍くらいあったような 特に年齢別のあれそれで大きく差が出てたと俺は記憶してる… 確かこれに書いてるような、間違ってたらごめんなさい https://t.co/IfNwArAAtp
一応ATの方がよく事故ってるらしい https://t.co/lgupIwpcyq

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