著者
犬童健良
雑誌
情報処理学会研究報告知能と複雑系(ICS)
巻号頁・発行日
vol.1996, no.105(1996-ICS-106), pp.37-44, 1996-10-30

本論文では,意志的主体は脳の代理人であるという仮説の下で,ゲーム理論にもとづくナッシュ遂行理論を用いたエージェントのメンタルモデルを提案した.これは知能の計算メタファーと限界合理性概念という,認知科学と意思決定科学それぞれにおける説明の難点を補うものである.

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意図のナッシュインプリメンテーションメタファーはこのようなアイディアを言語化しようと考えて書いたものです:- https://t.co/0es98y43oc

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