著者
栗原 一貴
雑誌
研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI)
巻号頁・発行日
vol.2011-HCI-141, no.11, pp.1-7, 2011-01-14

本論文では生態心理学分野のトピックであるマイクロスリップを工学的に計測することを出発点として,それをどの様に応用してインタフェースデザインに活かすかを 2 つの可能性から考察する.ひとつはマイクロスリップを許容したインタフェース,もうひとつはマイクロスリップ検出を積極的に活用したインタフェースである.これらを通じて,HCI 研究におけるマイクロスリップの重要性を指摘し今後の研究展望を示すことが本論文の目的である.

言及状況

Twitter (1 users, 1 posts, 0 favorites)

マイクロスリップ現象を HCI 研究に活かす https://t.co/id5EesetmB

収集済み URL リスト