著者
曽我部 真裕
雑誌
研究報告電子化知的財産・社会基盤(EIP)
巻号頁・発行日
vol.2012-EIP-55, no.5, pp.1-6, 2012-02-03

本稿は,2011 年に開始されたプロバイダ等による児童ポルノのブロッキングの仕組みを概観し,この仕組みがもたらしうる,通信の秘密や表現の自由の侵害といった法的問題について検討する.

言及状況

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『知的財産権の侵害について、通信の秘密に匹敵するような法益権衡があるといえるかどうか』『著作権は財産権であり、被害回復の可能性がある(注:児ポにはそれがなく、侵害された児童の権利は回復不能である)』という点にフォーカスがあたった話… https://t.co/yryO3Ii3Sb

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