著者
上阪 彩香 村上 征勝
雑誌
研究報告人文科学とコンピュータ(CH)
巻号頁・発行日
vol.2013-CH-98, no.4, pp.1-8, 2013-05-04

西鶴の著した作品は,日本文化の根幹をなす歴史的古典籍とされているが,没後320年になる今日においても西鶴作とされる浮世草子には,西鶴作かどうか疑惑が解明されていない作品も多く存在する.西鶴の第4遺稿集『万の文反古』も著者に関する疑惑が出されている作品のひとつである.本研究では,文章の計量的な分析により『万の文反古』の著者の疑問を検討する.

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[近世][人文学][ICT] 上阪彩香/井原西鶴の『万の文反古』の文体分析  文体解析から西鶴作か、を判定?するらしい。読みたいー。
[近世][人文学][ICT] 上阪彩香/井原西鶴の『万の文反古』の文体分析  文体解析から西鶴作か、を判定?するらしい。読みたいー。

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上阪彩香・村上征勝(2013)「井原西鶴の『万の文反古』の文体分析」『情報処理学会研究報告』2013-CH-98(4), 1-8. http://t.co/eYNlDWsTSZ 読んでいるなう。

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