- 著者
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辰己 丈夫
村上 祐子
大谷 卓史
- 雑誌
- 情報教育シンポジウム2015論文集
- 巻号頁・発行日
- vol.2015, pp.45-52, 2015-08-10
コンピュータが登場してから約 70 年、その間、コンピュータは様々な場面で用いられてきた。用途 の適切性に関しては、情報倫理学の観点での研究が進んでいる。一方で、2045 年には、強い人工知能が広 く普及し、人間の知能を越える「技術的特異点(シンギュラリティ)」を迎えるという予想がされている。 その時代に通用する情報倫理とは何か、私達はそれをどう学ぶことができるのかについて、議論を行う。