著者
山田 太雅 棟方 渚 小野 哲雄
雑誌
エンタテインメントコンピューティングシンポジウム2015論文集
巻号頁・発行日
vol.2015, pp.574-579, 2015-09-18

絵の制作支援を行う研究は盛んに行われている.一方,ユーザが描いた絵がどの程度「上手」であるかという,評価 に関する研究は数が少ない.そこで,ユーザが模写した絵に対して点数を算出するシステムを提案する.対象とする 絵は人物キャラクタの顔とし,システムは顔を構成する目などのパーツの特徴量を抽出する.そして,模写の対象と なる絵と,ユーザが描いた絵がそれぞれ持つ特徴量を比較することで絵の評価を行う.

言及状況

Twitter (7 users, 7 posts, 1 favorites)

2 2 https://t.co/2iVDu7Y80o
河谷君の萌え因子特徴量評価が引用されている予稿を見つけた。昨年のエンタテインメントコンピューティングシンポジウムのものだが、所属はどこかしらんと見てみたら北大だった。高井先生ではない。なんで北大には萌え研究者ばかりいるのか問いたい…。https://t.co/iFYH70evEJ

収集済み URL リスト