著者
阿部 和広
雑誌
情報処理
巻号頁・発行日
vol.58, no.10, pp.894-897, 2017-09-15

近年,Scratchを用いたワークショップがさまざまな組織によって行われるようになってきた.その多くは定型的なカリキュラムにしたがって,あらかじめ定められた目的の達成を目指すものである.しかし,子供たちの興味や関心は常に変化しており,ワークショップ中に新しい気付きやアイディアが生まれることも稀ではない.それを無視した予定調和的なワークショップは,実施者や保護者にとって,安心・安全である反面,子供たちが持っているポテンシャルを制限することにもなりかねない.ここでは,内容や目的が変化することを前提としたワークショップの実践について紹介する.

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阿部 和広, 情報教育とワークショップ:4.参加者の主体性に基づく,変化を前提としたScratchワークショップの実践, 情報処理 58(10), 894-897, 2017-09-15, 情報処理学会 https://t.co/6MZXWsBBwY https://t.co/OKbyhzQNro
このときの話などを情報処理学会誌2017年9月号に書きました。「参加者の主体性に基づく,変化を前提としたScratchワークショップの実践」 https://t.co/6MZXWsBBwY 同じものが「ライフロング・キンダーガーテン 創造的思考力を育む4つの原則」の巻末にも収録されています。 https://t.co/s8LhHeHsax
私も、これと似た話を書いています。「参加者の主体性に基づく,変化を前提としたScratchワークショップの実践」 https://t.co/6MZXWsBBwY 同じものが「ライフロング・キンダーガーテン 創造的思考力を育む4つの原則」の巻末にも収録されています。 https://t.co/s8LhHeHsax https://t.co/3eQGPwBewD

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