著者
重田 勝介
雑誌
情報処理
巻号頁・発行日
vol.59, no.7, pp.627-627, 2018-06-15

インターネットを通じて教育学習を促進する活動である「オープンエデュケーション」は,いまや社会におけるオープン性(Openness)追求の主要な柱となりつつある.現在,オープンアクセス,オープンデータ,オープンサイエンスなど,多様な分野における“Open”な実践や議論が進展しているが,オープンエデュケーションは教育におけるオープン性を実現するアプローチとして国際的に確固たる位置を占めつつある.特に米国においては,オープン教科書の普及が米国内における教育格差の是正に寄与することが大いに期待されている.この中で,費用削減効果に限らないOER導入の意義を再定義しようとする動きもある.これが「オープンな教育学(OpenPedagogy)」である.

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ぺた語義:諸外国で広がるオープンな教育学(Open Pedagogy)の提案 https://t.co/kf8Pkz3XLm
諸外国で広がるオープンな教育学(Open Pedagogy)の提案, #IPSJ 情報処理, Vol.59, No.7, p.627 (2018). https://t.co/JFKxiVjOIl #jnsg

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