- 著者
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水口 充
- 雑誌
- エンタテインメントコンピューティングシンポジウム2018論文集
- 巻号頁・発行日
- vol.2018, pp.57-64, 2018-09-06
エンタテインメントコンピューティング(EC)研究における問題点の一つに評価がある。提案手法が面白かったかどうかをアンケート調査するタイプの評価実験が多く見受けられるが、単に面白かったというだけでは再利用可能な知見としては不十分である。また、エンタテインメントは必ずしも万人受けする必要はないのでこのような評価手法はそぐわない。この問題に対し、本稿ではエンタテインメントの定義の明確化を試み、EC分野における価値基準の枠組みを提案する。