著者
間辺 広樹
雑誌
情報処理
巻号頁・発行日
vol.59, no.12, pp.1126-1129, 2018-11-15

変化の激しい社会を生きていくために,高校生に求められる力も変化している.文部科学省は「今,求められる力」を「課題発見・解決能力」「論理的思考力」「コミュニケーション能力」とし,探究的な学習などを通して育成することを求めた.中でも研究活動は,「今,求められる力」の育成が期待できるとともに,その成果を用いて難関と言われる大学の推薦入試などで合格する可能性もある.本稿では,これまで高等学校にて研究指導してきた筆者の経験を元に,高校生が躓きやすいポイントを示した.また,個人の拘りの中にテーマを探すことや,情報技術を活用することなど,価値ある学習活動にするための考え方を示した.

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高校生の皆さんへ,研究を通して自分の可能性を広げよう! https://t.co/erko500cVD (情報の)研究テーマって見つけるの難しくない???(いつも言ってる 既存の研究と被らず、深く掘り下げられて、調べる道筋がわかるって難度高い。 うーん。
高校生の皆さんへ,研究を通して自分の可能性を広げよう! #IPSJ 情報処理,Vol.59,No.12,pp.1126-1129 (2018). https://t.co/o5vJszXt3g #jnsg

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