著者
須藤 祥代
雑誌
情報処理
巻号頁・発行日
vol.61, no.8, pp.862-864, 2020-07-15

教科「情報」の「情報の科学」と「総合的な探究の時間」の授業を連携し,「情報の科学」で学習した知識・技術・態度を,総合的な探究の時間で活用できる知識・技術・態度にしていくようなカリキュラムマネジメントを行った.「情報の科学」では,年間を通じて問題解決学習を行っており,その一例としてPBL(課題解決学習)形式でのアンケート実習をグループで行っている.「総合的な探究の時間」では,個人で卒業研究を行い,調査研究等について専門家や第3者からのフィードバックを得て研究を深めるための1つの方法として,中高生情報学コンテストに応募した.今回は,これらの一連の活動や学びのデザインについて考察を行った.

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教員から見た中高生情報学研究コンテスト ─教科「情報」と「総合的な探究の時間」の連携─, #IPSJ 情報処理, Vol. 61, No. 8, pp.862-864 (2020). https://t.co/Wftr9WY1su #jnsg https://t.co/OFnlHP1Zaz

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