著者
城後 明慈 長田 智和
雑誌
研究報告インターネットと運用技術(IOT) (ISSN:21888787)
巻号頁・発行日
vol.2020-IOT-51, no.7, pp.1-6, 2020-08-27

目的のサーバにアクセスするために外部からサーバへのアクセスへは踏み台サーバからのアクセスが必要である.踏み台サーバでは外部から第三者に乗っ取られることや不特定多数の攻撃の中継地点を防止するためのものである.しかし,利用している踏み台サーバが停止すると学内での復旧作業が必要になってしまうそこで,新規踏み台サーバとして sshr を提案する.sshr は鶴田博文氏が作成したものである.sshr はシステム管理者が組み込み可能なフック関数を用いてシステム変化に追従できる ssh プロキシサーバである.本稿では sshr を改良し弊学へ利用できるように実装をした.

言及状況

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IOT51/SPT39セッション3:サーバ・クラウド 続いての発表は ◎城後 明慈, 長田 智和(琉球大学): 多段 ssh 接続を管理する sshr の改良 https://t.co/G4ghCn8UCj (◎は学生さんによる発表です)
sshrの改良・応用事例に関する研究報告が公開されてて、研究所のみんなであれこれワイワイしながら読んでる。こんな風に応用した結果について論文形式でしっかり書かれていると課題とかもわかりやすくて素晴らしいなぁ。 https://t.co/X7VlSigEmH

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