著者
鹿野 利春
雑誌
情報処理
巻号頁・発行日
vol.62, no.2, pp.84-87, 2021-01-15

Society 5.0に向かう社会では,創造力と想像力を育み,課題解決を通じて価値創造をすることが求められている.そのための資質・能力を学校教育で育てることが必要である.高校では,全員が情報デザイン,プログラミング,データの活用などを含む「情報Ⅰ」を履修することになり,発展的な選択科目として「情報Ⅱ」も準備されている.これらを先生方が教えるために文部科学省や学会および民間企業から教員研修用教材が出されている.教科書ができてくる2021年の前半までには,科目の内容を把握し,1年間の授業イメージをもって教科書が選択できるように研修を進めていただきたい.

言及状況

外部データベース (DOI)

Twitter (4 users, 5 posts, 4 favorites)

@chan_study2021 こちらもご参照ください。 情報処理2021年2月号 「情報科教員を目指すにあたって―新学習指導要領実施に向けて準備すべきこと―」 が刊行されました。 文部科学省教科調査官の鹿野利春先生が執筆された記事です。 #IPSJ 情報処理学会電子図書館 https://t.co/PtH8eaGeBc #jnsg https://t.co/UoJ5OpI1bR
#IPSJ 情報処理,Vol.62,No.2,pp.84-87 (2021). 「情報科教員を目指すにあたって ―新学習指導要領実施に向けて準備すべきこと―」 が刊行されました。 文部科学省教科調査官の鹿野利春先生が執筆された記事です。 情報処理学会 電子図書館 https://t.co/PtH8eaGeBc #jnsg https://t.co/UoJ5OpI1bR

収集済み URL リスト