著者
海野 敏 曽我 麻佐子 平山 素子
雑誌
じんもんこん2021論文集
巻号頁・発行日
vol.2021, pp.276-281, 2021-12-04

著者らは現代舞踊の振付創作を支援するために,プロダンサーの実演から収集した 3Dモーションデータを合成するシステム“Body-part Motion Synthesis System (BMSS)”を開発した.このシステムがプロ振付家の創作活動でどのように使用されるかを分析するために,3 人のプロ振付家がそれぞれBMSS を用いてオリジナル作品を創作し,劇場で上演する実験を2 回行った.6 つの舞踊作品とBMSS で生成したCG との対応関係を分析した結果,(1) プロ振付家の作家性はBMSS の使用法に表れることと,(2) プロ振付家はBMSS の使用に習熟することで多様な使用法を発見できることが明らかになった.

言及状況

Twitter (1 users, 1 posts, 0 favorites)

小節生成や画像からの画像説明の生成がいけるならこれもいけるか → コンテンポラリーダンスの創作における動作合成システム使用法の多様性 https://t.co/eCkyEoqxAs

収集済み URL リスト