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OA
日本語拗音の時間特性に関する事例研究
著者
松井 理直
出版者
神戸松蔭女子学院大学学術研究委員会
雑誌
トークス = Theoretical and applied linguistics at Kobe Shoin : 神戸松蔭女子学院大学研究紀要言語科学研究所篇
(
ISSN:24352918
)
巻号頁・発行日
vol.24, pp.27-44, 2021-03-05
日本語の開拗音に関する解釈には、“CjV”,“CjV”,“CiV”という可能性が存在する。音韻情報としては、一般的に/CjV/と捉えられることが多い。音声情報としても、Nogita (2016)およびHirajama&Vance (2018)は[CjV]という構造が妥当である根拠を提出している。本研究では、コーパスや調音運動に関する生理学的データの性質から、拗音の音声情報について検討を行った。測定の結果、先行研究と同じく開拗音は[CjV]構造を持つと考えるのが妥当と考えられる。
言及状況
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変動(月別)
分布
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日本語拗音の時間特性に関する事例研究(松井理直,2021) https://t.co/1c6P4A5c5Z
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