著者
蘇 小楠
出版者
北九州市立大学国際教育交流センター
雑誌
北九州市立大学国際論集 = CIEE journal, the University of Kitakyushu (ISSN:13481851)
巻号頁・発行日
no.13, pp.113-121, 2015-03

近年、日中近代語交渉に関する研究が盛んにされているものの、学術用語の生成についてまだ言及する余地がある。本稿では日中両国における近代訳語の発生及び相互の影響関係という日中語彙交渉の過程の時代区分をもとに、日中語彙交流史の見地から先行研究の問題点及び本研究で扱う範囲、位置づけを明らかにした。

言及状況

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この論文によれば「地球、赤道、顕微鏡、望遠鏡、天体、熱帯、対数、幾何」などの訳語は明または清の学者の手になるもの。https://t.co/WmrGcozbwk

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