著者
清水 順子
出版者
北九州市立大学国際教育交流センター
雑誌
北九州市立大学国際論集 (ISSN:13481851)
巻号頁・発行日
no.17, pp.59-72, 2019-03

本稿は、日本語学校における非常勤日本語教師が抱く葛藤をTAEで分析したものである。グループインタビューからTAEのステップをすすめ、「教室での効力感を抱くが、現実との交渉では本音でつながることができず、不安によって委縮している」という結果が得られた。結果の考察からは、非常勤講師の雇用形態や同僚性を気付きにくい職場、制度上の問題が浮かび上がってきた。

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「日本語学校における非常勤日本語教師の葛藤研究」より。「教室での効力感を抱くが、現実との交渉では本音でつながることができず、不安によって萎縮している」 https://t.co/lZPhzwCdFQ #論文 #日本語教師 #日本語学校

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