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OA
アジアのデザイン文化の比較研究/山車の造形と祭礼文化を中心にして(3)
著者
今村 文彦
杉浦 康平
齊木 崇人
松本 美保子
山之内 誠
黄 國賓
さくま はな
尹 聖喆
曽和 英子
Fumihiko IMAMURA
Kohei SUGIURA
Takahito SAIKI
Mihoko MATSUMOTO
Makoto YAMANOUCHI
Kuo-pin HUANG
Hana SAKUMA
Seongcheol YUN
Eiko SOWA
出版者
神戸芸術工科大学
雑誌
芸術工学2014
巻号頁・発行日
2014-11-25
本報告は、アジアンデザイン研究所の活動としてアジアの山車文化についてデザイン的視点から調査、研究を進めるものである。研究所では開設以来、アジア各地域でみられる祭礼の多様な山車の造形的特徴、象徴性、世界観、その仕組みと社会や環境との関係性などについて、継続的に取り組んできた。2013年度は第2 回国際シンポジウムを開催した。アジア各地に分布する舟形の山車とそこにみられる蛇や鳥のモチーフやデザインの象徴性、神話性をめぐって、ミャンマー、タイ、日本からの報告を中心に活発で意欲的な議論を重ね、アジアの山車の構成原理についての興味深い知見を得ることができた。さらに山車イメージと密接に関連する山や木の造形を巧みに表現しているインドネシアの影絵ワヤン・クリに用いられるグヌンガンについて、現地で調査を実施し、その造形的特徴、使用法や構成原理等が明らかになった。また日本で活躍するバリ島の人形遣い(ダラン)を招き、バリ島のワヤン・クリについての研究会および上演会を開催した。これらの一連の活動により、アジアの山車と山、木などとの関連性について把握し、アジアのデザイン語法を解明する手がかりを得ることができた。
言及状況
変動(ピーク前後)
変動(月別)
分布
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あ!!あった!! Permalink : https://t.co/Qv8SZZh2z3 >人形は位の高い神は必ず幕の右から、戦いの場面では悪役は左から登場し、右の善神が勝利するほか、幕の両端に神々の人形が配置されるが、必ずしも配置が決まっているわけではない。
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