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OA
学術用語におけるラテン語の影響についての研究
著者
平井 美津子
Mitsuko HIRAI
出版者
長崎国際大学
雑誌
長崎国際大学論叢 = Nagasaki International University Review
(
ISSN:13464094
)
巻号頁・発行日
vol.13, pp.1-9, 2013-03
ラテン語は現在、死語といわれている。しかし今も英語、特に自然科学分野の書物や文献の中で生き続けている。英語の多くは古典語、すなわち古典ギリシャ語やラテン語に由来しているといわれている。今回、まずラテン語の歴史および学術用語の構造について概説した。そして、自然科学分野の英単語に多く残っているラテン語由来の英語の不規則な複数形を取り上げ、英語への導入年代を調べた。その結果、多くの不規則な複数形は、ラテン語の主格名詞の複数由来で、16~17世紀に英語に導入されたものであることがわかった。18世紀には英語の文法が確立し、国際語として英語が拡大するのに伴い、ラテン語の影響力は衰えていった。
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[PDF] 学術用語におけるラテン語の影響についての研究 https://t.co/DVo6VltFlO
収集済み URL リスト
http://altmetrics.ceek.jp/article/id.nii.ac.jp/1171/00000837/
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https://niu.repo.nii.ac.jp/?action=repository_action_common_download&item_id=838&item_no=1&attribute_id=22&file_no=1
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