著者
細川 周平
出版者
国際日本文化研究センター
雑誌
日本研究 (ISSN:09150900)
巻号頁・発行日
vol.35, pp.451-467, 2007-05-21

ジャズはそれまでの音楽にはない急速で広範囲の伝播を特徴としている。その原型ができあがってまもない一九二〇年代に世界共通語になった背景には、三つの新しい再生技術―電気録音、ラジオ、サウンド同期映画(トーキー)―の力が大きい。

言及状況

外部データベース (DOI)

Twitter (1 users, 1 posts, 0 favorites)

いきなり話が飛ぶのですが偶然みつけたので。/"「日本的ジャズ」をめぐって;細川, 周平;日本研究 35(2007年):451-467 https://t.co/mcaxaWdDoT

収集済み URL リスト