著者
吉田 孝次郎
出版者
国際日本文化研究センター
雑誌
日本研究
巻号頁・発行日
vol.9, pp.69-103, 1993-09-30

祇園会の山鉾に使用する工芸品は、質、量、品種に於いて世界の至宝といっても過言でないものを現在も使用しているが、特に懸装染織品は、近世染色美術史を痛感し得る内容をそなえ、中国大陸文化圏をはじめ、印度、中近東、大航海時代以降の欧州の染織品を数多く有している。

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【資料】先につぶやいた、祇園祭の山鉾のタペストリーについて、日文研オープンアクセスに、吉田孝次郎氏の論考「祇園会と渡来懸装染織品」(日本研究9 1993/9/30)がpdfで公開されています。興味のある方はぜひ https://t.co/1wpDZzn5UX

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