著者
野中 健一
出版者
総合地球環境学研究所 研究プロジェクト4-2
雑誌
2003年度 生態史プロジェクト報告書
巻号頁・発行日
pp.241-244, 2004-06-30

この研究は,ラオスの昆虫食を,人間の開発や生業に付随してできる環境利用として位置づけ,平地の多様な自然資源を生かす慣行として明らかにする。とくに,旬やおいしさへのこだわりに注目する。

言及状況

Twitter (1 users, 1 posts, 0 favorites)

ラオスにおける昆虫食が紹介されています。カメムシやセミなどの昆虫について独特のうまみを表す語彙があること、またそれらについてより美味しく味わうのに適した時期や生育状況(旬)があることなどが分かります。まんまん。 https://t.co/mXZwYvMGKL

収集済み URL リスト